2021/7/13
文教民生委員会で、清武せいりゅう支援学校、清武地区地域包括支援センター、宮崎小学校の3箇所の視察を行いました。
支援学校は県が設置している施設のため、これまで視察する機会に恵まれませんでした。今回初めて中を見せていただき、校長先生、教頭先生からお話も聞けたことで支援学校の現状を知ることが出来たことは個人的に大きな収穫でした。
県の施設ではありますが、宮崎市内にある市民も利用する施設なので、県との関係強化も重要ですね。
宮崎小学校では、タブレットを使った6年生の算数の授業を視察し、終了後は別教室で実際にタブレットを体験させてもらいました。
タブレットが導入されてまだ日が浅いのですが、タブレットを上手に活用しながら、授業の質を高めていることを確認出来ました。
先生にとっても宿題プリントの印刷や回収後の採点といった手間も省けるので働き方改革にも繋がるようです。
引き続きタブレットに注目していきたいと思います。
今日も激しい夕立でしたが、南の空に美しい虹を発見しました❗️





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サイトウ リョウスケ/60歳/男
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