2023/7/20
【琵琶湖・GX推進対策特別委員会】
昨日ですが、特別委員会の県内行政調査に委員として参加。
初めに、今や国内屈指のスキー場となった米原市の「グランスノー奥伊吹」を運営する奥伊吹観光㈱を訪問し、草野社長より同社の観光事業全般の取組と、温暖化防止対策の取組についてヒアリング。スキー場に隣接する姉川のポテンシャルを活かして、小水力発電事業に取り組まれ、現在、スキー場での電力需要については全てこの
発電所で賄っておられます。CO2排出削減については、来訪者の交通手段(現在自家用車が主)が大きな課題であり、今後、交通事業者と連携した取組を更に進めていくとのこと。
ちなみに、同スキー場⛷は、滋賀に帰郷後の私のホームゲレンデでもあり、毎シーズン滑りに出掛けております😁
続いて、長浜市内の㈱シガウットを訪問し、県産材(びわ湖材)の利用拡大に向けた取組について、ヒアリングすると共に、工場見学。ツーバイフォー材の工場としては日本有数で、昨今のウッドショックや円安を受けて、近年は北米産の外材に加えて、国産材や県産材の加工比率をあげてきておられます。
また、近年は住宅用の建材だけでなく、トラス構造の部材も活用して、農業用倉庫や展示場等の大型建築も、材工ともに手掛けておられるなど、木材の利用拡大に向けての新たな取組にも挑戦されています。
本年3月には、議員提案で「滋賀県県産材の利用の促進に関する条例」も制定したところですが、琵琶湖の水源地でもある森林・林業を活性化すると共に、温暖化防止の観点からも、特別委員会においても引き続き、調査研究・提言を重ねて参ります。
#グランスノー奥伊吹
#奥伊吹観光
#奥伊吹発電所
#米原市
#シガウッド
#ツーバイフォー
#長浜市
#琵琶湖
#びわ湖
#やまの健康
#県産材
#滋賀県議会
#木沢まさと
#木沢成人










この記事をシェアする
ホーム>政党・政治家>木沢 まさと (モクザワ マサト)>【琵琶湖・GX推進対策特別委員会】昨日ですが、特別委員会の県内行政調査に委員として参加。