2025/4/24
【大阪・関西万博レポ④】
バルト館は、バルト三国のうち、ラトビア🇱🇻とリトアニア🇱🇹が参加されております。EU館の隣にありますが、約5分待ちくらいで入館出来ました。
緑が散りばめられた外観からもわかる通り、両国の約300種類の薬草が展示されており、入館すると同時に木々も含めた大変心地の良い香りに包まれます。
スタッフの方が大変皆さんフレンドリーで、入館時にGoogle翻訳で調べた「スヴィーキ!(こんにちは)」という言葉で声掛けしたのですが、「わぁ、嬉しい」という感じのリアクションと満面の笑みで迎えてくれました。
実はこの館の来館目的の一つは、兼ねてよりXやInstagramのアカウントをフォローしていた日本大好きラトビア人の「アルトゥル」さんが働いているという情報を得たため、彼にお会い出来たらとの思いなんです。
https://x.com/ArturGalata?t=dliisyvXl22lLiMpCLKfEQ&s=09
館内のスタッフの方に「アルトゥルさんいらっしゃいますか?」と尋ねたところ、ちょうどスタッフ控室で休憩中だったようで、わざわざ出てきて下さり、同館のプログラムの一つである、ラトビアとリトアニアに植樹しようという体験プログラムを手ほどき受けながら体験。松の木2本と、トウヒとシラカバを1本ずつタッチパネル上でスワイプしながら疑似植林しました。実は本物の木については、本国で植樹され、サイトにメールアドレスを登録すると、自分の名前が着いた木の生育状況を確認出来る仕組みになっております。
皆様もぜひ、バルトの森に記念植樹してみてください。
公式アンバサダーのバラビちゃんはポルチーニ茸の妖精だそうで、まさに森の恵み全面推しです。
奥のスペースにはかつてリトアニアのカウナスに在住し、「命のビザ」で有名な外交官杉原千畝氏の紹介パンフレットも小ぶりながら置いてありましたので、側のスタッフさんとしばし談義。敦賀市のムゼウムについてはご存じなかったようなので、ユダヤ難民がウラジオストックから日本海を渡り辿り着いたのが敦賀港で、そこから列車に乗り、滋賀県の米原駅を経由し、横浜港、神戸港からそれぞれ第三国に亡命したということを何とかGoogle翻訳も活用しながら説明。件のスタッフさんは今回初めて来日したので、関西のこと含めてよくわからないとのこと。ですので、滋賀県も経由しぜひ敦賀市に行ってみてください、とお伝えしました。
さて、
アルトゥルさんは、さすがに人気もので、私の後からもファンやアカウントフォロワーの方が次々に訪れ、談笑したり、記念撮影したりと引っ張りだこでありました。
私もバタバタの中、彼とツーショットを撮ってみましたが、目瞑ってた😂。。。
ただ、日本各地を巡っている彼も、滋賀県はまだ行ったことないとのことで、今度連休が取れた日にはぜひ行ってみたいとのこと。「お肉も好きですか?」と尋ねたところ「大好き」とのことでしたので、近江牛も含めて、琵琶湖や名所旧跡をご案内したいと思います。
つづく
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