2019/11/10
国民スポーツ大会・全国障害者スポーツ大会対策推進特別委員会11/9
全国大会2連覇をした多賀少年野球の選手の育て方について伺いました。監督の指示された通りのことをする子でなく、自分で考える子を育てる。
野球は、1点でも多く取る、または、取らせないスポーツ。1アウト、ランナー3塁を作ったら点が入る。そのためにノーアウト2塁を狙う。(もう一球待ってくれたら、盗塁する等考えられるか)ツーアウトランナー無しはホームランを狙う。それをどうして作るか。
指導者は3人、今してる練習試合は6年生が指導をしている。
このプレーの後に楽しいことがある。ということをする。何を失敗しても、成功しても、褒められると、チャレンジ癖がつく。
根性野球、失敗を厳しくすると、頭に残って、精神力をきたえようとおもったことが、バッターボックスで震えてくる。それなら、練習も楽しくないとダメだと思った。
甲子園20人出てる。子どもの時に、チャレンジ癖をつけておく。失敗して乗り越えるのはスポーツのよさ。
指導者は幸せでないとだめ。
指導者は、1家庭、2滋賀、3野球。
子どもは、1家庭、2地域、行事、3野球。
テーマは、喜び!つながり!元気!
と、元気に笑顔で話してくださいました。ありがとうございました。
その真髄を書いたマンガ、こんなに書いちゃっていいんですか⁉️野球する子や関係者は皆んな仲間、さすがです❣️





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