2024/7/27
滋賀県立総合病院放射線治療棟にて、都道府県がん診療連携拠点病院としての最先端設備の活用について7/26
都道府県がん診療連携拠点病院で、本県のがん診療連携のコーディネーターの役割を担っている滋賀県立総合病院に、厚生・産業・企業常任委員会県内行政調査に伺いました。
最近は、副作用の少ない効果的な治療技術が開発されるなど放射線治療が非常に有力な治療法となっています。昨年度、最先端設備が導入された放射線治療棟が建設され 、重要な医療物理士さんも増えて、今秋からの本格稼働。
がんの患部に放射線がピンポイント照射され、治っていく画像を見て、がん治療のとても明るい未来を感じました。早期発見することで、治療の選択肢がひろがり、早く治ることにつながります。患者本位の治療につながルトように、病院同士が、得意とする分野を活かして、連携していくことが求められると感じました。関係者の皆様、今後ともよろしくお願いします。
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