2024/7/21
7/18行財政・DX特別委員会県内行政調査「日清食品 関西工場」
ロボットなどIOT化やDX化することにより、精度の高い衛生管理や、15ヶ所で全数検査するなど世界最高水準の品質管理システムを構築し、省人化を達成し、1日400万食を生産し、不良品発生率は100万個に1個以下。最先端の工場での取り組みのお話を伺いました。ありがとうございました。
【関西工場建設の目的の一つ】
IoT技術(Internet of Things)の活用
♥設備の稼働状況をモニタリング
♥使用している材料の情報をデータ管理
♥生産工程での検査画像をサーバーに保存
♥人に頼っていた作業を自動化
♥生産品目に合わせた材料の準備をシステムでコントロール
DX
◉設備状況を可視化することで技能伝承の推進
◉材料ロットトレースのリアルタイム化とペーパーレス化
◉製品の品質管理体制を強化
◉人員削減で人手不足の労働市場に対応
◉ヒューマンエラーの撲滅
・・・・・・質疑応答のメモ
工場を作るときから、IOT化を考えて作った。
工程、材料すべて一元化。
従来、スペースの問題で入れられなかったロボットを入れて、人が少量化
ラインは、従来の半分。
管理は、さらに高いレベルの人が必要に。
工場にの従業員は700人位。
機会化と人件費、数年かかってもトレードオフできることを見ている。
金額的なことだけでなくて、冬の方が多い需要に対する人を雇うのが大変だったのが、その心配がなくなった。
従来は、慣れた社員で高いレベルを保っていたが、システムを入れることで、入った人がすぐにできるようになる。
CO2排出量を削減、環境配慮は、少しコスト高になっても取り組んでいく。
セキュリティ、外部とのインターネットは遮断。極一部のPCのみ。基本的に工場の中だけで、クローズ。
人でないとダメなのは、機械を取り外すしてすべて清掃するのは、人でないとできない。
技術者は、なくならない。
働いている人の作業野内容はそんなに変わらない。例えば、日報は紙に手で書いていた。今はデータ。何かあった時に、データ検索することができる。
一人の人が隙間の時間を使っていろんなことをしている人は機械化しにくい。一日中、同じ作業をしている人は機械化しやすい。









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