2024/3/23
「本と散歩と ときどきコーヒー」@彦根 岡本仁×澤田康彦
楽しかった📗☕️😃
あっという間の時間でした。お話の中で、心に残った言葉を少し。
岡本さん
コーヒー、家や事務所でコーヒーは飲まない。コーヒー飲みたくなったら出てしまう。外に出たい。原稿が行き詰まった時も、コーヒー屋さんに行くと、周りの人々が話が何気に聞こえて、思いつくこともある。集中してたのを一回やめて、多くの中の一人として、ワチャワチャしてるところで、一人静かにしてるなぁと感じる。
澤田さん
暮らしの手帳は広告がなくて、2ヶ月に1回発行の雑誌で社員は暮らす。
僕の机の後ろの花森さんの写真はいつも笑ってい
外にイケイケ。副業も進めめていた。いろんな人に出会えたり、それが、その後雑誌にも反映できるともっといい。
岡本さん
自分はフレームを作りたがる人間
フレームは型。#
常にフレームからつくるから、面白く無くなってきた。自分の内側にあるものしか出てこない。一人だと自分のフレームの中のことしか出てこない。編集者が何人か集まって話して、いろんな角度からの意見が出るのがいい。
岡本さん
ぼくは一人でいるのが好きだけど。それでも外に行く。
なぜなら、ヒントをくれるのは他者だから。
きっかけはいつも外にある。だから、☕️をのみにいったり、本屋さんにいったりする。世の中にはこんな考え方もあるのかと思ったり、思わなかったり、いつか気になることがある。積読。
澤田さん
コーヒーのアンソロジー
外に出て、人にあって、空気を吸って。出ないとダメになる。
岡本さん
この1週間同じ本で3回講演をしてて、同じ話がしたいが、相手が変わるので、毎回違う話をしてる。
相手が持ってる興味が違うので、それぞれ違う化学反応がある。
澤田さん
「通い魂」一定のところに通う
岡本さん
新しい所にいくのは面倒くさいとも思う。
同じ所で、ちょっとずつ違っている、毎回の微妙な差異を楽しむ。
同じ街にいくのも、知り合いの多いお店にいって、今度は違うなぁと感じる。
楽しいお話の後は、母と「ぽえむ」さんへ。



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