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彦根城のお堀端で、石田三成公仕様のリキシャーさんを発見!河童の河太郎くんとも楽しみました😊河童...

2022/11/8

彦根城のお堀端で、石田三成公仕様のリキシャーさんを発見!
河童の河太郎くんとも楽しみました😊

河童の河太郎くんに出会う方法

https://www.hikoneshi.com/megrinko/yokai-spot/

①観光案内所や駅なとでこのパンフレットをもらいます。(または、上記のアドレスにアクセスします。)

②指定の場所(河童の河太郎は彦根城大手門)の場所に行って、このパンフレットの裏のQRコードを読み込み(または、下記アドレスにアクセス
https://ar.unionservice.jp/281fe317-1231-11ed-9730-005056aa61f8/projects/256/html/index.html)、カメラへのアクセスを許可します。

③指定の場所にスマホカメラ画面を向けます。

④妖怪が出てきます。妖怪の場所は指で動かせます。大きさは+と-で変えられます。
お気に入りの場所に合わせて写真を撮って、写真を長押しして保存します。

⑤上の左側の < で前画面に戻ると、何度でも写真がとれます。

⑥写真にハッシュタグ #arkoto2022 をつけてTwitterかInstagramに投稿すると、フォトコンテストに応募となります。

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河太郎 (かわたろう)

彦根城の琵琶湖側、観音堂筋(馬場1丁目)の辺りは一つ目小僧・釣瓶落とし・白馬の首・河太郎・どち・老狐などの妖怪が現れたところである。

『高橋敬吉 彦根藩士族の歳時記』(藤野滋編・サンライズ出版)には、明治7年(1874)彦根藩士族の家に生まれた高橋敬吉が、大人になるまでの明治10〜20年代の彦根の風俗習慣など様々な記憶が綴られている。敬吉は観音堂筋の近くで暮らしていた。春、水が温むころになると彦根城の堀で魚釣りをして遊んだ(現在は堀での魚釣りは禁止)。堀が深く、はまったら「どち」や「河太郎」に引かれて死ぬと、祖母や母が心配して遠くへ行く事を許さなかった。
「大漁をするつもりで大きな重い手桶を提げ、裏から花木の邸を通り抜け、観音堂筋の堀で江坂の家の前から野澤の辺り迄を漁区として雑魚釣を演(ヤ)った。偶(タマ)には遠く高橋から御蔵の辺りまで出かける事もあった」と記している。
少なくとも明治時代の観音堂筋には水の中に人を引きずり込む妖怪がいたということである。
「どち」はたいていスッポンのことをいう。『日本妖怪大事典』(村上健司編著)には「岐阜県加茂郡八百津町、郡上郡でいう河童。鼈(スッポン)のようなもの」とあるので、おそらく、鳥の口のような「河太郎」とスッポンの口のような「どち」がいたのだろう。

彦根の大藪辺りでは河太郎を「ガッタ」と呼ぶ。「ガッタが出るから早く帰って来い」と言われたそうだ。

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