2021/11/27
滋賀県新型コロナウイルス感染症対策本部 第51回本部員会議11/25
【コロナの基準の見直し等】
◉ステージ判断は、国の新型コロナウイルス感染症対策分科会の提言を踏まえ、4段階のステージを5段階のレベル分類に見直す。
◉判断指標は、最大確保病床の使用率、重症者用の最大確保病床の使用率、 人口10万人当たりの全療養者数、直近1週間における人口10万人当 たりの新規報告数。 「予測ツール」に基づく3週間後の病床数も用い、総合的に判断する。
◉感染拡大防止対策はレベル分類への見直しに合わせて見直す。
◉現在は、「レベル0」であり、プランに基づく対応としては、基本的な感 染対策を徹底しながら、日常生活を営むとともに、感染拡大防止と社会経済文化活動との両立を図ることとする。
【今後の感染拡大に備えた保健・医療提供体制の整備】
◉関係団体との協議等により取りまとめた方針に基づき、一般医療との両 立を図りつつ、陽性確認前から回復・療養解除後まで切れ目ない対応可能 な体制を整備するため、現在の整備状況を踏まえた保健・医療提供体制確 保計画を策定する。
◉なお、感染急拡大時には、病床475床+宿泊療養施設677室(うち稼 働数500室)を確保する。
【ワクチン接種の推進】
◉3回目接種は、18歳以上の者を対象に、接種間隔は2回目接種完了から 原則8か月以上とし、12月から開始。
◉小児(5歳以上11歳以下の者)は、早ければ、2022年2月頃から接 種を開始する予定。
【県内の感染動向等】
◉本県の先週の新規陽性者数は13人、昨日までの4日間は0人と低い水
準を維持。
◉直近1週間における人口10万人当たりの新規陽性者数は10月31日 以降2人以下で推移(今年度で最も低い水準)。
◉医療体制等への負荷(11/24現在)
・病床のひっ迫具合
最大確保病床の使用率 2.0%
重症者用病床の最大確保病床使用率 0.0%
・人口10万人当たりの全療養者数0.9人
・直近1週間における人口10万人当たりの新規報告数 0.3人
※傍聴した本部員会議の資料ですので、ご質問にお応えできかねることもありますことをご了承ください。












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