2026/5/10
『繕う』
松場登美さんと一緒にお浄巾(じょうきん)を繕うワークショップ
久々に糸と針を持ちました。ちくちく、ちくちく、おしゃべりしながら、縫えたのは6本だけだけれど、楽しい😃
石見銀山の松場登美さんの言葉は心に染みてきます。
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「木綿は人に優しく、最後は浄布となってその一生を終える。人の一生もそうありたい。」
「木綿往生」を説いた民藝運動家、外村吉之助氏のこの言葉に感銘を受けて「お浄布」を作り始めた。
また、額田晃作氏の著書「ほろの
美 襤褸残照」に出会って、布を最後の最後まで生かし切る、尊い針仕事の美しさに心を奪われた。
布を最後まで生かし切ることを、私は「布供養」と呼ぶ。一針一針、ただ無心に針を運ぶ仕事は、写経にも似て心が落ち着く
登美









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