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2024年1月30日(火)朝刊各紙 二之湯真士候補報道振り

2024/1/30

1月30日(火)朝刊各紙
二之湯真士候補報道振り

【京都】
<1面>
2.4京都市長選 決戦 論争の現場から
観光都市 募る不満 オーバーツーリズム 対策アピール 票争奪戦

観光客への負担で、市民の理解を得ようとしているのが元自民府議二之湯真士(44)。
「皆さんも道路を使い、ごみを捨てる。京都市民が温かく迎え入れるために協力してほしい」。27日夕、東山区の街頭で観光客に呼びかけた。
矛先は寺院にも向く。市が1985年に導入し、有料拝観者から1人50円を徴収した「古都税」の復活を掲げる。
反発する一部寺院の拝観停止もあって、わずか3年で廃止されたが、「なぜ寺院を通して税をとれないのか疑問に思う市民は多い。タブーに切り込みたい」(選対幹部)。
生み出した財源でLRT(次世代型路面電車)を整備し、観光客の分散化や地域の足の確保を図るとする。

<20面>
2.4京都市長選 候補者アンケート④
二之湯真士候補 無新
<北陸新幹線敦賀ー新大阪延伸ルート(小浜市ー京都駅ー松井山手付近ー新大阪駅)への賛否は>
✖️反対
環境・財政を破壊する
生活や地場産品の製造に用いられる地下水への影響、膨大な土砂の捨て場がないなど、問題が多すぎる。延伸を推進している西田昌司参議院議員は「工事費は全額国費」と主張し続けてきたのに「京都負担はある。例えば1兆円」と方針転換したのにはあきれる。京都市の財政は持たない。建設費が最も安く京都の負担もない「米原ルート」が早く実現できて望ましいし、北陸の復興にも資する。
<オーバーツーリズム抑止のため、京都を訪れる観光客数の抑制に賛成か。>
✖️反対
市民のために交通改革
観光は、京都を支えるもっと大きな産業になり得る。観光の恩恵が広く市民に行き渡るように努力することが大切だ。伝統芸能・工芸などを観光産業として育成することや、まだ脚光を浴びていない地域の歴史・文化資源などの磨き上げも必要だ。オーバーツーリズムの問題は、観光客が集中する地域の道路・交通・ごみの問題が大きい。これは、宿泊税や古都税を財源に対応し、課題解決を急ぐ。


【産経】
<18面>
京都市長選 主要候補者アンケート
①市長として取り組みたい最重要施策は
「財政を立て直す」ことが最重要課題と考える。未来を創るために財政を早期に正常化したり、市民サービスを削減せず、ムダな支払いをカットするなど、市民の願いに添うための財源が基本となるべきと考える。府と市が同じ仕事をする二重行政はムダの象徴。早急に検討する。デジタル化を進め市役所の業務効率を高める。市民に負担を求めない宿泊税の引き上げなどで財源確保を図る。

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著者

二之湯 真士

二之湯 真士

選挙 第27回参議院議員選挙 2025年 (2025/07/20)
選挙区

京都選挙区 55,235 票

肩書 元 京都府議会議員(5期17年)元 京都府議会副議長(戦後最年少)2024 京都市長候補
党派・会派 無所属
その他

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