2024/1/29
1月29日(月)朝刊各紙
二之湯真士候補報道振り
【京都】
<1面>
2.4京都市長選 中盤情勢
松井氏と福山氏 激しく競り合う 本社電話調査
二之湯候補は、除名された自民の支持層の1割超に食い込み、松井候補から一定の「保守票」を奪っている。維新や無党派層の支持は1割程度で、その他の政党支持層には浸透していない。年代別では30代と60代で村山候補を上回っている。政策では「経済・雇用対策」と「人口減少対策」を選んだ人の支持が比較的強い。地元の右京区では2割近くに浸透している。
【読売】
<2面>
京都市長選 松井氏・福山氏 横一線 村山氏・二之湯氏追う 本社情勢分析
読売新聞社は、2月4日投開票の京都市長選について、世論調査と取材を基に情勢を分析した。自民、立憲民主、公明、国民民主の4党が推薦する元内閣官房副長官の松井孝治氏(63)と、共産党が支援する弁護士の福山和人氏(62)が横一線で競り合い、元京都市議の村山祥栄氏(45)、元京都府議の二之湯真士氏(44)が追う展開だ。有権者の3割は態度を明らかにしておらず、情勢は流動的な面がある。
<京都29面>
京都市長選2024 理念の言葉 訴えに力
「若い力で京都を変える」と訴える二之湯氏
「完全無所属」
自民党を離れて無所属で出馬。「政党にとらわれない政治」を前面に出し、「市民の願いを受け止め、京都を変える」。北陸新幹線の延伸に対しても、「市民に大きな損失がもたらされるかもしれない問題が、ごまかされてきた」と政党の責任を問う。
「二之湯を止めるな」
連日ライブ配信するユーチューブでも三唱。動画は字幕にも工夫を凝らし、臨場感を高めている。街頭では若さと信念、行動力をアピール、「停滞する市政を前進させる」と決意を示す。
【朝日】
<京都23面>
京都市長選2024 訴え街でSNSで 選挙戦折り返し
二之湯真士氏
「北陸新幹線の地下トンネルに1兆円は使わせない」。26日に阪急桂駅前(西京区)で、二之湯真士(44)はこう訴えた。
訴えの柱に据えるのは、京都市内の地下を通る北陸新幹線延伸の計画の見直しだ。京都市を通る小浜(福井県)ルートでは、京都市の財政負担が重く、米原(滋賀県)を通るルートが適当だとする。現在の計画をとめて財政を立て直す、などと訴えている。
街頭での訴えのほか、1日に数カ所で開く個人演説会では集まった人の質問に答える時間に重点を置く。立候補を表明した昨年9月から続けているYouTubeの週1回のライブ配信は、告示後に配信の頻度を増やした。毎晩、視聴者の質問に答えている。
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ニノユ シンジ/47歳/男
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