2024/1/26
1月26日(金)朝刊各紙
二之湯真士候補報道振り
【京都】
<24面>
2.4京都市長選 候補者アンケート②
二之湯真士候補 無新
<京都市は人口流出を防ぐため景観規制を緩和した。さらなる緩和は必要か。>
◯必要
遅れ取り戻す開発必要
京都市は広く地域ごとに特徴が異なる。洛中には古都の風情を保存すべき地域も多いが、周辺部には工場の集積地もあるし、都心部に確保できない役割を担うために開発すべき地域もある。古都保存に重きを置いた一律の規制で、発展を阻害された地域もあるし、若い人が住みやすい住宅の確保の障害になったことは否めない。100年の計を立て、思い切った開発に舵を切る都市計画の変更が必要。
<京都市教委は共同調理場から各校に配送する「センター方式」で中学校給食を導入する方針。賛否は。>
✖️反対
5年後では遅すぎる
子どもの成長は早い。全国の8割以上の中学校で実施されている給食が5年後にしか実施できないというのでは遅すぎる。休校している小学校の施設利用、自校方式、親子方式、センターの複数分散などを含めてもっと早く実施できる方法を検討すべきだ。また、給食の完全実施に至るまでの間のお弁当の配布や、給食費見合い分のお弁当手当の実施など、経済的負担にも配慮が必要だ。
【読売】
<25面>
京都市長選2024 候補者アンケート(3)
二之湯真士氏 44 無新
⑤教育の充実
中学校給食を実現し、子育て世代を支援します。経済格差による教育格差を是正するために、塾に頼るのではなく、学校教育の現場に専門人材を多数起用し、多くの目で個性を見いだし、伸ばす義務教育を目指します。
⑥観光振興・対策
観光は、京都を支えるもっと大きな産業になり得ます。観光の恩恵が広く市民に行き渡るように努力することが大切です。オーバーツーリズムの問題は、観光客が集中する地域の道路・交通・ゴミの問題が大きい。これは、宿泊税や古都税を財源にして課題解決を急ぎます。
(スタッフ投稿)
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ニノユ シンジ/47歳/男
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