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2024年1月22日(月)朝刊各紙 二之湯真士候補報道振り

2024/1/22

2024年1月22日(月)朝刊各紙
二之湯真士候補報道振り

【京都】
<1面>
二之湯候補は「躍動京都」を選挙母体に、どの政党にも支援を求めない「完全無所属」を強調。財政再建に向け、北陸新幹線の現行ルート計画の撤回を訴える。市中心部と周辺部をつなぐLRT(次世代型路面電車)の整備や市立高の府への移管を公約に掲げる。

<5面>
タブーへの挑戦掲げ
二之湯氏は「タブーに切り込む」と強調し、思い切った財政再建策を提示した。さらに国政与野党相乗り推薦の市長が長年続いていることを批判し、「多くの人間が権力の側にあり、政治に緊張感が損なわれている」と訴えた。

<23面>
「皆さん怒ってますよね。私も怒ってます」。元自民党府議二之湯真士(44)も午前9時すぎ、右京区の事務所前で市政転換を訴えた。「大きな課題」に北陸新幹線の現行ルート計画を挙げ、巨額の地元負担金が発生すると指摘。門川が賛否を明確に示さないことに「門川市政を継承すれば、間違いなく京都市は破綻する」と断じた。選対が意識するのは保守層と無党派層だ。自民党府連の現体制を批判し、「改革派」として、府との二重行政解消など維新と似通う政策も訴え、「市政批判、自民批判の受け皿になれるかどうかが勝敗の鍵を握る」(選対幹部)。

【読売】
<29面>
右京区の事務所で出陣式。父で元参院議員の智氏らと必勝を誓った。「京都が変わるか、変わらないかの選挙。財政危機を招いた市政を多くの人が評価していない。応援する立場にあった者としての反省を込め、信念をもって立候補した」と、自民を離れて出馬した経緯を説明。「多額の地元負担が想定される北陸新幹線の地下延伸は止める。宿泊税引き上げのほか、拝観料を得ている寺社からお金を集めて税収を上げ、子育て世代を応援する」とし、「政治家に覚悟があれば難しいことではない。これまで京都の政治は大事な課題から逃げていたが、私は逃げない。しがらみのない完全無所属の立場で、皆様の怒りを私の力に変えていく」と力を込めた。演説の動画はユーチューブで配信。市内各地でも財政の立て直しや教育の充実などを訴えた。

<30面>
元京都府議の二之湯真士氏(44)市長選に出馬するため自民に離党届を出し、除名となった。街頭演説で、「『非共産対共産』の枠組みでは政策の議論は深まらず、京都の発展を阻害してきた。政党の都合で行われてきた政治を変えなければいけない。」と述べた。

【朝日】
<19面>
子育て世代に安心を
この選挙は京都が大きく変われるかどうかの天王山だ。私は京都の政治を変える。みなさまと共に理想を語り、一緒に京都をつくっていく。その信念で立候補した。門川市政を評価できない大きな理由は、財政危機を招いたことだ。その中にあって、地下深くトンネルを掘って北陸新幹線を延伸する。間違いなく市は破綻してしまう。地下鉄東西線でも苦しんだ。新幹線延伸は止めなければならない。京都市はすぐに税収を増やせる。上限が千円の宿泊税を引き上げる。観光客からは、拝観料があるお寺などに、古都税のような形でお金を集めてもらう。京都市から子育て世代が流出している。子育て世代を応援したい。私立学校に通う生徒に対して、所得制限なしに助成し、安心して学べるようにしたい。京都の政治は大事な課題から逃げていた。私にはしがらみがない。完全無所属の立場で京都市を変える。
<28面>
二之湯氏は、市長選で国政野党と相乗りする自民府連を批判して離党届を提出して除名された。「自民党の方針と違っても、私の信念で京都の理想を語る」とする。父の二之湯智・元国家公安委員長や、離党した京都市議らが支援する。

【毎日】
<19面>
二之湯氏は、父・智氏や自民を離党した市議を中心に保守分裂の戦いを挑む。府との「二重行政」解消や北陸新幹線延伸の現行ルートの見直しを訴える。
タブーなくし破綻阻止
二之湯氏は右京区の西大路四条下ルの事務所で出陣式。「共産対非共産の枠組みの市長選が30年以上続き、政策の議論も深まらず、京都の発展を大きく阻害してきた」と述べ、「完全無所属の立場で、停滞する京都を大きく変えていく」と決意を表明した。約50人の支援者が集まり、父親で元国家公安委員長の智氏も駆け付けた。その後、近くの公道で「第一声」を上げ、市の現状について「今の市政は将来世代の財産を食い潰して財政危機に陥ってしまった」と批判。北陸新幹線延伸に伴う費用負担に触れ、「京都が1兆円も負担することになった。間違いなく市は破綻してしまう。絶対に止める」と強調した。
財政再建に向けた税収確保策として、ホテルなどの宿泊税の大幅値上げと、寺社からの「古都税」の徴収を挙げ、「なぜ今までできなかったのか。タブーが多すぎる」と指摘。その財源で、子育てや教育施策への支援を拡充すると訴えた。

【産経】
<18面>
「有権者の怒りを力に」
この選挙は京都が大きく変わるか、変わらないか、天下分け目の天王山だ。門川市政が評価できない大きな理由は財政危機を招いたこと。将来の世代の財産を食いつぶし、財政危機に陥ってしまった。その中にあって、北陸新幹線を延伸する。それに京都が1兆円も負担していくことになれば、間違いなく京都市は破綻してしまう。止めなければならない。京都市は大変苦しい。苦しんでいる人が多いが、税金は上げられる。一つは上限千円の宿泊税の引き上げだ。(京都には)観光客がたくさん来る。宿泊者は1割、他の9割の方からもお金をいただく。拝観料を取るお寺からも昔の古都税のようにお金をもらう。なぜ今までの京都の政治はできなかったのか。タブーが多すぎる。塾や習い事に依存しない、質の高い、学びたい人が学べる、子供たちのいろいろな能力を伸ばせる義務教育を実現していきたいと思う。しがらみのない完全無所属の立場で、皆さまが怒っていることを力に変えて京都市を変えていく。
( スタッフ投稿)

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著者

二之湯 真士

二之湯 真士

選挙 第27回参議院議員選挙 2025年 (2025/07/20)
選挙区

京都選挙区 55,235 票

肩書 元 京都府議会議員(5期17年)元 京都府議会副議長(戦後最年少)2024 京都市長候補
党派・会派 無所属
その他

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