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山川ゆりこ メッセージ

みんなとともに 草加を前へ
だれもが幸せなまち、草加の実現に向けて前進し続けます

山川 ゆりこ

ヤマカワ ユリコ/57歳/女

山川 ゆりこ

みんなとともに 草加を前へ

選挙 草加市長選挙 (2026/10/18) - 票
選挙区 草加市
肩書 草加市長(埼玉県)
党派 無所属
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7年ぶりとなる「第16回草加市民納涼大花火大会」で皆さんと楽しみました!

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飛び出す市長!皆様に市政報告を定期的に行っています

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ふるさと納税は県内1位!

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山川ゆりこ プロフィール・略歴

パーソナルデータ

生年月日 1969年08月14日
年齢 57歳
星座 しし座
出身地 埼玉県草加市生まれ
好きな食べ物 メロン、果物全般

略歴

  • 1982 年 草加市立草加小学校卒業
    1985 年 草加市立草加中学校卒業
    1988 年 恵泉女学園高等学校卒業
    1992 年 恵泉女学園大学英米文化学科卒業
    1993 年~ 1996 年 英国イーストアングリア大学に留学
    開発学専攻(ディプロマ)、英国ハル大学東南アジア研究(修士)
    1996 年 トステム株式会社(現 株式会社LIXIL)
    1997 年 日本インドネシアNGO ネットワーク
    1997 年~ 2003 年 NGO ピースウィンズ・ジャパン
    2003 年 埼玉県議会議員 初当選
    2007 年 県議会議員2期目当選
    2010 年 草加市議会議員(当時)の瀬戸健一郎と結婚
    2011 年 県議会議員3期目当選
    2015 年 県議会議員4期目当選
    2017 年 衆議院議員 初当選 比例北関東ブロック
    2021 年 衆議院議員総選挙で落選
    2022 年 夫ががんにより死去(享年59歳)
    2022 年 草加市長 初当選

政治家を志したきっかけ

国際協力NGOで働いていた時代、インドネシアのパプアで住民の生活改善プロジェクトに携わっていた時にあります。
地元のソーシャルスタッフから「あなたが私たちと一緒に生活して共にいてくれることは本当にありがたいが、私たちに期待するスピードが早い。私たちには私たちの社会の現実の中で生きている。そこの中で、良いとは思っても、変革をもたらしていくには信念と忍耐が必要」と指摘を受け、「私自身は自分の生きてきた社会の中で、何ができるだろうか」と自問しはじめました。

一方、母親はこの草加の街で、こどもたちのため、社会のために、それこそ寝食を忘れて地域活動をしていました。その姿を幼い頃からずっとみてきた中で、自分は何をするのか、できるのか、と。
そんな時に母ががんになって志した政治をあきらめる事態になってしまいました。(奇しくも59歳、夫ががんで亡くなり政治の志を絶たれた59歳と同じです)
これが県議を志したきっかけです。

母のがんが政治に入るきっかけ、母なき後、瀬戸健一郎と出会い、政治に希望を見出し、健一郎の支えで県議、二人三脚で国会議員としてやってきました。
その夫ががんで59歳で亡くなり、それを機に市長として「草加を変える!」と一念発起したのが現職を志したきっかけです。

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山川ゆりこ 活動実績

草加市長の山川ゆりこです。2022年10月の就任以来、「だれもが幸せを実感できるまち・草加」を目指し、市民の皆さまとの対話を大切に市政に取り組んでいます。

特に力を入れているのは、子どもたちが草加の未来をつくる当事者となれる環境づくりです。子どもの声を聴く「そうチャレ」や、子ども自身がアイデアの提案・審査・実践に関わる「そうかこどもファンド」を支える「草加市こども基金」を進めています。また、ALTや大学生、中学生と連携した草加イングリッシュキャンプなど、子どもたちが世界へ踏み出す力を育む教育にも取り組んでいます。

地域づくりでは、クラウドファンディング型ふるさと納税を活用し、祭りや市民活動を応援する仕組みを整備しました。企業・団体・教育機関などと連携する「そうかSDGsパートナー」も広げ、行政だけでは解決できない地域課題に取り組んでいます。今後も、子育て、教育、福祉、防災、地域医療などの課題に真摯に向き合い、草加を前へ進めてまいります。

山川ゆりこ 政策・メッセージ

政策メッセージ

「草加市は市民一人ひとりの人生を支え、未来へつないでいくまちでありたい」との基本目標に従い、令和8年度は「だれもが幸せなまち」の実現に向けて、次の3つの柱を設定しました。

①こどもまんなか~未来のまちのチカラにつなげる
教育環境の充実、ICT・AIの活用、英語教育、校内教育支援センター、不登校支援、こどもの権利条例制定、病児保育や「こども誰でも通園制度」、待機児童対策など、子育て・教育を重点的に推進します。

②つながりと創造~まちの新しいカタチにつなげる
高齢者の外出支援や居場所づくり、障がい者支援、ヤングケアラー支援、地域医療の維持、対話によるまちづくり、公民連携、地域活性化、駅周辺整備、歴史資源の活用、産業振興などに取り組みます。

③共創と安心~持続可能な社会につなげる
防災・防犯対策、道路や上下水道などインフラ維持、公民連携によるまちづくり、DX推進、脱炭素化、都市基盤整備、公営住宅建替えなどを進め、将来を見据えた持続可能な都市づくりを推進します。

市民・議会・行政が対話を重ねながら協働し、「だれもが幸せなまち」の実現に向けて歩んで参ります。

住民の皆様へのメッセージ

「しなやかに、まっすぐ」。これは私自身の生き方であり、県議会議員、国会議員、そして草加市長として歩んできた政治人生のモットーです。時には柔軟に対応しながらも、本当に大切なものは見失わず、着実に前へ進んでいく。その思いを、この言葉に込めています。

変化が激しく、多様化が進む現代。
だからこそ市政運営の基本に「対話」を据え、市民の皆さま一人ひとりの多様な声に耳を傾けながら、しなやかに、そしてまっすぐに「だれもが幸せなまち」づくりを進めてまいります。

私は、誰もが大切にされていることを実感し、自分自身をかけがえのない存在だと思えること、そして地域社会の一員としてまちづくりに参加し、自らの力や可能性を発揮できることが、幸せな暮らしにつながると考えています。そのために、子育て世代に選ばれるまち、教育に力を注ぐまち、高齢者や支援を必要とする方に優しいまち、若者が夢や希望を持って活躍できるまちを目指します。そして、その土台となるのが、市民の皆さまが主役となる「市民自治」です。

これからも対話を重ねながら、市民の皆さまとともに「だれもが幸せなまち草加」の実現に全力で取り組んでまいります。皆さまの想いやご意見を、ぜひお寄せください。

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