| 生年月日 | 1969年08月14日 |
|---|---|
| 年齢 | 56歳 |
| 星座 | しし座 |
| 出身地 | 埼玉県草加市生まれ |
| 好きな食べ物 | メロン、果物全般 |
国際協力NGOで働いていた時代、インドネシアのパプアで住民の生活改善プロジェクトに携わっていた時にあります。
地元のソーシャルスタッフから「あなたが私たちと一緒に生活して共にいてくれることは本当にありがたいが、私たちに期待するスピードが早い。私たちには私たちの社会の現実の中で生きている。そこの中で、良いとは思っても、変革をもたらしていくには信念と忍耐が必要」と指摘を受け、「私自身は自分の生きてきた社会の中で、何ができるだろうか」と自問しはじめました。
一方、母親はこの草加の街で、こどもたちのため、社会のために、それこそ寝食を忘れて地域活動をしていました。その姿を幼い頃からずっとみてきた中で、自分は何をするのか、できるのか、と。
そんな時に母ががんになって志した政治をあきらめる事態になってしまいました。(奇しくも59歳、夫ががんで亡くなり政治の志を絶たれた59歳と同じです)
これが県議を志したきっかけです。
母のがんが政治に入るきっかけ、母なき後、瀬戸健一郎と出会い、政治に希望を見出し、健一郎の支えで県議、二人三脚で国会議員としてやってきました。
その夫ががんで59歳で亡くなり、それを機に市長として「草加を変える!」と一念発起したのが現職を志したきっかけです。
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「草加市は市民一人ひとりの人生を支え、未来へつないでいくまちでありたい」との基本目標に従い、令和8年度は「だれもが幸せなまち」の実現に向けて、次の3つの柱を設定しました。
①こどもまんなか~未来のまちのチカラにつなげる
教育環境の充実、ICT・AIの活用、英語教育、校内教育支援センター、不登校支援、こどもの権利条例制定、病児保育や「こども誰でも通園制度」、待機児童対策など、子育て・教育を重点的に推進します。
②つながりと創造~まちの新しいカタチにつなげる
高齢者の外出支援や居場所づくり、障がい者支援、ヤングケアラー支援、地域医療の維持、対話によるまちづくり、公民連携、地域活性化、駅周辺整備、歴史資源の活用、産業振興などに取り組みます。
③共創と安心~持続可能な社会につなげる
防災・防犯対策、道路や上下水道などインフラ維持、公民連携によるまちづくり、DX推進、脱炭素化、都市基盤整備、公営住宅建替えなどを進め、将来を見据えた持続可能な都市づくりを推進します。
市民・議会・行政が対話を重ねながら協働し、「だれもが幸せなまち」の実現に向けて歩んで参ります。
「しなやかに、まっすぐ」。これは私自身の生き方であり、県議会議員、国会議員、そして草加市長として歩んできた政治人生のモットーです。時には柔軟に対応しながらも、本当に大切なものは見失わず、着実に前へ進んでいく。その思いを、この言葉に込めています。
変化が激しく、多様化が進む現代。
だからこそ市政運営の基本に「対話」を据え、市民の皆さま一人ひとりの多様な声に耳を傾けながら、しなやかに、そしてまっすぐに「だれもが幸せなまち」づくりを進めてまいります。
私は、誰もが大切にされていることを実感し、自分自身をかけがえのない存在だと思えること、そして地域社会の一員としてまちづくりに参加し、自らの力や可能性を発揮できることが、幸せな暮らしにつながると考えています。そのために、子育て世代に選ばれるまち、教育に力を注ぐまち、高齢者や支援を必要とする方に優しいまち、若者が夢や希望を持って活躍できるまちを目指します。そして、その土台となるのが、市民の皆さまが主役となる「市民自治」です。
これからも対話を重ねながら、市民の皆さまとともに「だれもが幸せなまち草加」の実現に全力で取り組んでまいります。皆さまの想いやご意見を、ぜひお寄せください。