いまだ落ち着かず』片付けや敗戦処理に追われています。
2025/7/25
なかいずみ松司 メッセージ
6年前、私は自分の政治活動の原点に立ち返ろうと決めました。
スーツからツナギに着替えてひたすら汗を流した日々。
農家として現場の苦労や想いに直接触れたことで、これまで見えていなかった視点も増えました。
日本有数の米どころとして栄える秋田のポテンシャルをさらに引き出し地域を発展させたい。
なかいずみ松司は6年間で身につけた現場目線の政治を実行していきます。
ナカイズミ マツジ/46歳/男

秋田の“声”を、形にする。
| 選挙 | 第27回参議院議員選挙 2025年 (2025/07/20) |
|---|---|
| 選挙区 |
秋田選挙区 171,324 票 |
| 肩書 | |
| 党派 | 自由民主党 |
| サイト | |
| その他 |
2025/7/25
2025/7/19
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2025/7/19
2025/7/19
| 生年月日 | 1979年05月07日 |
|---|---|
| 年齢 | 46歳 |
| 星座 | おうし座 |
| 出身地 | 秋田県秋田市下新城 |
| 好きな食べ物 | 嫌いなものはひとつもなくて、何でも美味しく食べます。 最近は地元秋田産の蕎麦がブームです。 |
| 好きな本、漫画、雑誌 | ・ファクトフルネス ※ハンス・ロスリング著 ・伊坂幸太郎の小説全般 |
みなさまからの、ひとつひとつの「声」を大事にしていきたいと考えています。
どんなことでもかまいません。
ご意見・お問い合わせ等、お寄せください。
2003年参議院議員(現能代市長)斉藤滋宣事務所にて秘書として政治を学ぶ。
2007年秋田県議会議員に初当選。
総務企画委員
農林水産委員
教育公安委員長
2013年参議院議員に初当選。
予算委員会理事
国土交通委員会理事
農林水産委員会理事
国会対策委員会副委員長
自民党政務調査副会長
農政議論をはじめ、予算委員会で質問に立ち続けながら国会運営に関わり、国民の思いを形にする仕事に全力を注ぎました。
2019年の落選以来、県内の現場を歩いて県民の声を聞き、同時に「一農家」として農業に関わりながら、政治を見てきました。
私の人生をかけて、秋田のため政治にこの身を捧げたいと思います。
■日本の主食を守る
昨年からの「令和の米騒動」のように、日本の食と農業政策は今大きな岐路に立っています。コロナ禍後の外食・中食産業やインバウンドの増、海外人気の高まりによる輸出増といった需要増などの要因を分析し、その上で私たちの主食であるお米を生産者が作り続け、国民が安心して手に取り、当たり前に日々の暮らしができよう、重点的に対策を講じていきます。
■人口減少社会の克服
〜課題解決最先端の秋田に 先進技術の積極活用〜
減少局面でも豊かに暮らせる国づくり
本格的に人口減少社会に突入した日本。その課題に最も早く向き合うことになった地域が私達の暮らす秋田です。言いかえればその課題解決の最先端に現在の秋田があります。経済・産業から地域そのものの維持まで、どう乗り越えていくかを考えなければなりません。DXやAI、先進技術は人口が少ない地域でこそ大きな効果を発揮します。人口が減る局面にあっても知恵と技術で豊かに暮らすための政策を、国政の場で形にしていきます。
■質の高い教育と子育て環境
〜ICTも活用した教育環境の充実〜
〜家庭の負担軽減 スポーツの振興〜
小・中学校の学力体力がトップクラスの秋田県。それに加えて子供たちにより健やかに育っていただけるよう、幼児教育と高校以降の教育も充実させ、学力格差がないより良い教育環境をつくります。人口減少社会の中で過疎が進む地域では教育の質を確保することが難しくなりますが、ICTの活用などでどこに住んでいても質の高い教育が受けられるよう環境整備をしていかなければなりません。経済格差が教育の格差につながらないよう、自治体との連携を深め、学費や給食など地域と県民の実情に合わせた支援を受けられる環境をつくっていきます。
また子供たちが夢と目標を持って日々を過ごせるよう、プロスポーツをはじめとするスポーツの振興に取り組みます。
■持続可能な農林水産業
〜国土、国民を守る 物価高対策〜
〜経済食料安全保障〜
日本の国土・国民を守るのは政治の大きな使命です。デフレからの脱却は道半ばですが、その過程で起こっている物価高に対しては政治がしっかり対応しなければなりません。景気回復を実現しつつ国民が安心して暮らせるよう、ガソリンの暫定税率廃止の早期実現をはじめとした物価高支援を充実させ国民の生活を守ります。
また世界情勢がめまぐるしく変わり緊張感が高まる中で、日本の経済と食糧をしっかり守り抜きます。
■カーボンニュートラルの実現
〜風力発電先進地秋田 カーボンニュートラルの実現〜
秋田県は今、間違いなく日本の風力発電の最先端にいます。CO2を出さない発電方法で作った部品しか取り扱わないGAFAMといわれる先進企業やCO2を排出する燃料を使わないクルーズ船の出現など、カーボンニュートラル(CN)への動きは、米国トランプ政権の誕生後も世界的な流れとして続くと思われ、秋田でも100%自然エネルギー工業団地の整備が始まります。日本の中で秋田がCN先進県としての役割を発揮し、その存在意義を高められるよう、風力拠点港の整備など、国の施策を推進していきます。
■防災減災
〜災害対策の着実な充実 発災時対応の迅速化〜
2023年24年と秋田県内各地に発生した豪雨災害がまだ記憶に新しいですが、100年に1度の自然災害が毎年日本のどこかで発生する時代になりました。十分な予算を確保し復旧復興を進め、国土の強靭化を図ると同時に、どうしても防ぎようのない災害に対しては、これまで以上に迅速に対応していく必要があります。その実現のためには国・県・市町村が極めて綿密な連携を取らなければなりません。これまでの経験と人脈、自治体とのネットワークを通じて災害に強く、速やかに対応できる国づくりを進めます。