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湯原 俊二

ユハラ シュンジ/57歳/男

湯原 俊二

湯原俊二 政治信条 緑肥の想い レンゲ・クローバー・麦など収穫せずにそのまま田畑にすきこみ、後から栽培する作物の肥料にすることを緑肥(りょくひ)と言います。政治は、私利私欲のためではなく公の利益のため、また現在のためだけではなく、次世代につながるものにしなければなりません。例えば環境問題、教育問題、原発などエネルギー問題、国の借金の問題など、今の政治判断により次世代は大きく左右されます。しかし次世代の子ども達は、今選挙権がなく政治を選択することができません。次世代がどうなるかを考えながら政治に携わりたいと思います。私は、そういう意味で「緑肥の想い」の政治を自らの政治信条としています。

選挙 第48回衆議院議員選挙 (2017/10/10)
選挙区

鳥取2区 53,312 票

比例 中国ブロック 希望の党

肩書・その他 元 衆議院議員
党派 希望の党
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湯原俊二 最新活動情報

ブログ

湯原俊二 プロフィール・略歴

パーソナルデータ

生年月日 1962年11月20日
年齢 57歳
星座 さそり座
出身地 鳥取県米子市彦名町

略歴

  • 1962年(昭和37年) 専業農家に生まれる
    米子東高校、早稲田大学卒業
    28歳で米子市議会議員
    32歳で鳥取県議会議員に、以後4期当選
    2009年 衆議院議員に
    2012年より 捲土重来を期して活動中

湯原俊二 活動実績

鳥取県議会議員(1995年~2007年)
鳥取県男女共同参画条例を議員発議し、審議会等において一方の性が4割を切らない4割条項、県民からの不服申し立てのオンブズパーソン条項を盛り込む。この他にも多くの条例を議員発議した。

衆議院議員(2009年~2012年)
東日本大震災時に被災地に何度も入り、子どもたちの心のケアの政策づくりに励んだ。

湯原俊二 政策・メッセージ

政策メッセージ

憲法9条の改正に反対します。
東京一極集中から地方へ権限や財源を移譲します。
所得格差の連鎖を止め、教育予算を増額し、子どもの貧困を解消します。
自然エネルギーを最大限導入し、2030年代までに脱原発を図ります。
大学など高等教育で返還の必要のない給付型の奨学金制度を創設します。
国民全体で負担し、お年寄りの年金・医療・介護を充実します。
農家の戸別所得補償制度を復活し、農家と農村を守ります。

住民の皆様へのメッセージ

大企業、お金持ち優先、私物化された不透明な政治には反対を。
自民党政権は、昔と違い市場原理・競争原理で国づくりをしています。その結果、地方の中小零細企業や農林水産業は疲弊し、大都市と地方との地域間格差や貧富の格差は拡大しています。
また、日本の平和主義の基である憲法9条を改正しようとしています。その一方で政治を私物化し、公文書の改ざん、情報の隠ぺいなど政治や行政への国民の信頼をなくしました。

国民の生活の下支え・応援を最優先に。
私は今こそ「人」に投資すべきと考えます。基本的人権を守り、女性の社会参画を進め、生活者・納税者の視点に立つ政治をします。まず、予算を子育て支援、教育支援、年金・医療・介護の充実に優先的に配分します。国民の生活の下支えを最優先します。また労働法制を改善し、長時間労働をなくします。若者の非正規雇用も少なくし、若者が安心して家庭を持てるようにします。東京一極集中ではなく、地方・地域に権限や財源を移します。
また、憲法9条の改正には反対し、政治行政の透明性を高くし、公正な政治をします。

これまでの得票状況

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