2021/5/23
5月22日岐阜県新型コロナウイルス感染症情報、100人下回るのは2日連続、入院患者549人過去最多。
5月22日岐阜県と岐阜市は、県内22市町村で計82人の新型コロナウイルス感染を確認したと発表しました。感染者の累計は8059人で8千人を超えました。1日当たりの新規感染者数が100人を下回るのは2日連続。
5月21日時点
🔴入院患者は過去最多を更新する549人
🔴重症者も過去最も多い21人のまま。
依然として医療提供体制への負荷が厳しい状況となっている。
21日からコロナ患者を受け入れる県内の病床数は、42床追加して781床。
🔴病床使用率 70.3%で、
(前日比2.8ポイント減)
岐阜県は、医療現場への負担が特に厳しい中濃圏域で21日、重症者の他圏域への転院が困難となったため、圏域の中核病院である中濃厚生病院(関市)で、一般患者用に使用していた集中治療室(ICU)を急きょ、コロナ重症患者用に転用して対応したと明かしました。
🔵岐阜県健康福祉部の堀裕行部長
⚠️「救急の重症患者の受け入れができなくなるほか、大手術後にICUに入れなくなるため、手術の一部延期をせざるを得ない状況。県内でも懸念されていた一般医療への影響が出始めている」と述べました。
「感染者が減っている認識は全くない。日々、感染状況は厳しさを増している」とした。
新たに確認されたクラスター(感染者集団)は3件。
◼️岐阜市の家族と福祉施設の利用者ら9人
◼️恵那市の職場関連では6人
◼️瑞穂市の家族ら5人
拡大したクラスターは7件。
◼️過去2番目の規模となっている関市の職場関連では新たに10人の感染を確認し、115人となった。
◼️既存のクラスター1件について、このクラスターとのつながりが確認された。中部学院大(関市)の運動部クラスターでは新たに2人の感染が分かり、34人となった。
大垣市の酒類を提供する飲食店関連の12人のクラスターは、新たな感染者が確認されず終息。
岐阜市は入院していた90代女性の死亡を確認したと発表しました。県内の死者は計150人。重症者は40代が1人増えたが、20代の患者1人が人工呼吸器管理から離脱。
また岐阜県は、変異株陽性者について、感染の主流が変異株に置き換わっているため、22日から発表をとりやめました。

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