2021/5/10
岐阜県新型コロナウイルス感染症情報、3日連続で100人超え、新規で104人。
5月9日岐阜県と岐阜市は、県内27市町などで計104人の新型コロナウイルス感染を確認したと発表しました。新規感染者は3日連続で100人を超え、感染者数は累計6512人となりました。日曜日発表としては過去最多で、人口10万人当たりの直近1週間の感染者数も30.35人と初めて30人を上回りました。
週末は検査数が減るため、日曜日発表の感染者数は少なくなる傾向にありますが、これまでの最多だった1月10日の64人を大幅に更新。人口10万人当たりの1週間の感染者数は、これまでで最多だった110日の29.95人を上回りました。
岐阜県健康福祉部の堀裕行部長は「大変厳しい状況。連休中に普段会わない人と大勢で会い、食事をした機会が原因とみられる感染が多い」と話した。
🔴病床使用率は51.4%。5月8日時点
🔴宿泊療養施設の利用者219人
(5月9日 36人増 過去最多)
新たに確認されたクラスター(感染者集団)は4件。大型連休中に若者が感染したケースが目立ちました。
◼️土岐市の大学生ら7人のクラスターは、友人4人が4月30日に一緒にドライブをして会食。家族らにも感染が広がった。
◼️大垣市などの10代の友人ら5人のクラスターは、連休中に食事やカラオケを共にした6人のうち4人の感染が分かった。
◼️可児郡御嵩町の飲食店の従業員と利用客ら5人
◼️岐阜市の家族ら5人のクラスターも確認された。
◼️岐阜市の接待を伴う飲食店関連のクラスターは、新たに従業員ら2人の感染が判明し8人となるなど、6件のクラスターが拡大。
可児郡御嵩町の49人の教会クラスターなど2件は、2週間新たな感染者が確認されず終息。

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