2021/3/2
岐阜県教育委員会、岐阜新聞の記事で作成した教材「活用力を育む問題」をホームページに掲載。
3月1日、岐阜県教育委員会は、岐阜新聞などの記事で作成した小中学生向けの教材「活用力を育む問題」を岐阜県のホームページに掲載しました。岐阜県内の全公立小中学校・義務教育学校に近くデータも送り、利用を促すようです。授業での新聞活用モデルとするほか、全児童生徒に配付されるタブレット端末での活用も期待しています。
問題は「郷土・食」「繁境」「防災」など5テーマで、計9つの記事を使用。
記事の内容を確かめたり要約したりするほか、関連資料と合わせて課題を追究する内容で、解答例付き。記事の漢字を仮名にするなどした小学校高学年用も作りました。岐阜新聞からは、「郷土・食」をテーマに、今年1月1日付朝刊の記事「巣ごもり需要で飛騨牛販売増」など3つの記事を取り上げ、郷土理解も促しています。
🔴先生は、教科横断的な視点に立った資質や能力の育成を意識して、カリキュラムを考えるきっかけにしてほしい。
🔴児童生徒は、端末で主体的な学びもできる
県教委は昨年1月、小学生学年別に新聞記事を使った問題解決型教材と評価基準を作成。授業で利用した教諭から「これまでの指導
を見直すきっかけになった」などと反響を呼び、全国の注目を集めた。とのこと。
◼️岐阜県教育委員会「活用力を育む問題」
https://www.pref.gifu.lg.jp/page/105774.html

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