2021/2/12
大垣のコーヒー店「亜蛮忠留」、海津産の無農薬野菜使ったスイーツ開発。
私の事務所のご近所さん、大垣市新田町のコーヒー専門店「亜蛮忠留(アバンチュール)」さんが、野菜の味を楽しむ「無農薬野菜スイーツ」を開発し、今朝の中日新聞に掲載されました。
完成したのは、カボチャの一種「バターナッツ」をたっぷりと使った「バターナッツのタルト」(税込み500円) と、栄養価が高「ビーツ」をすり下ろして混ぜた「ビーツ・ビスコッティ」(税込450円) の2種類。いずれも海津市海津町内記の岡田農園の無農薬野菜を使用しているそうです。「亜蛮忠留(アバンチュール)」ではコロナ禍を受け物販を強化しようと、昨春から県内外で取れた無農薬野菜の販売を始めました。一般的なスーパーでは入手しにくい野菜も多く、珍しい野菜を使ったスイーツを提供
できないかと、岐阜市の飲食コンサルタント、福富あゆみさんに依頼をしてレシピを考案してもらいました。
店の企画を担当する 林 優文 さんは「スイーツといっても、農家さんのおいしい野菜がメイン。野菜をあまり食べない人でもおいしく食べられるはず」 と話す。現在は店内飲食のみですが、今後は持ち帰り販売やイベントへの出店を予定しているとのこと。
◼️亜蛮忠留(アバンチュール)
TEL 0584-89-5008

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