2020/9/11
総合印刷業のサンメッセと朝日大学 、SDGs連携と協力に関する包括協定。
総合印刷業のサンメッセ(大垣市)と朝日大学(瑞穂市)は 、SDGs(持続可能な開発目標に関する関する包括協定を結びました。サンメッセの地域連携ネットワークやSDGs推進のノウハウと朝日大の高大連携活動や健康増進活動を共有し、持続可能な地域社会づくりにつなげます。サンメッセが包括協定を結ぶのは初めて。「教育や生涯学習を通じた地域活性化」や「災害に強くて安全な暮らしへの対応」、「環境と自然が調和するまちづくり」といった5つの項目について、SDGsの17の目標のうち11の目標実現を目指しながら取り組みます。
瑞穂市穂積の朝日大で調印式が行われ田中尚一郞社長と大友克之学長が協定書に署名しました。 同社でSDGs推進を担っている 田中 信康専務執行役員は、「両者のネットワークを生かし、SDG sの目標達成に向けて何ができるかを検証しながら地に足をつけて進めたい」と話しました。
岐阜県はSDGs未来都市に選ばれました。昨日は「艶金」のSDGsの取り組みをご紹介しました。このような取り組みを点から線へ、線から面へと広げて、岐阜県全体でSDGsの達成に向かうことが必要ですね。

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