2020/8/18
世界保健機関(WHO)のコロナ禍の親の心構え「6カ条」。
新型コロナウイルス禍の子どもたちの不安を取り除こうと、世界保健機関(WHO) りは17日までに、親が心掛けるべき「6カ条」を公表しました。
短時間でも子どもと一緒に遊ぶ時間をつくったり、新型コロナについて共に学んだりすることなどを奨励しています。
その6ヵ条は、
■子どもと1対1の時間をつくる
■親が前向きに物事をきちんと伝える
■新しいルーティンをつくる
■子どもが「悪い子」になったときには一呼吸置く
■落ち着いて、ストレスと向き合う
■新型コロナウィルス感染症について、正確な情報を話す
※世界保健機関(WHO)による
「子どもと1対1の時間をつくる」では学
齢別に接し方を紹介。小さな子どもには「物語を聞かせたり、お絵かきをしたりする」、
小学生の子どもには「ゲーム感覚で一緒に家事をする」などとしています。
「親が前向きに物事をきちんと伝える」では子どもが良いことをしたときはたくさん褒めるよう心掛けること、「新しいルーティンをつくる」では、日々の活動や自由時間を子どもたち自身に計画させたり、毎日運動する時間を取ったりするようアドバイスしています。
「子どもが悪い子になったときには一呼吸置く」は親が叱る時、大声で叫ぶ前にゆっくりと深呼吸することを推奨しています。
「ストレスと向き合う」は親自身が健康でいるために休息をしっかり取ること、「新型コロナウイルス感染症について、正確な情報を話す」は、子どもから尋ねられて分からない場合でも、共に考えようと呼び掛けています。
なるほど、なるほど。参考にします!

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