2020/7/12
岐阜県郡上スキー場が観光庁「スノーリゾート形成促進事業」の支援地域に選ばれました。
岐阜県郡上市が観光庁のスキー場に対する総合的な補助事業「国際競争力の高いスノーリゾート形成促進事業」の支援地域に選ばれました。 この「国際競争力の高いスノーリゾート形成促進事業」の選定地域は、白馬(長野県)や蔵王(山形県)など全国11道県計18地域で、岐阜県内では郡上市が唯一選ばれました。
支援対象の事業費は約3億2千万円で、2年連続の暖冬で経営に打撃を受けたスキー場への新型人工降雪機の導入や、スキー場間を結ぶシャトルバスの運行、無料Wi-Fi環境の整備などが盛り込まれます。シャトルバスは既存路線に加え、高鷲-大和間を実証実験路線として新たに運行されるようです。
岐阜県のスキー場が、全国に名をはせるスキー場の仲間になれます。また、郡上市内のスキー場へは中部国際空港から約2時間と、日本有数のアクセスの良さを誇り、国際性を備えているため、訪日客を取り込み岐阜県が盛り上ることを願っています。
JAPOW(ジャパウ)と称される日本のパウダースノーは世界的に有名だそうですね。
郡上のパウダースノーをGUJOPOW(グジョパウ)と命名したらどうかしら??
今から雪乞いしなあかん。
■観光庁
https://www.mlit.go.jp/kankocho/news04_000171.html


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