2020/7/11
オサムグッズといえばミスタードーナツの世代、原田治展「かわいい」の発見。
今日は娘たちと原田治展へ行きました。
今から30年以上前の高校生の頃、学校帰りによく寄った「ミスタードーナツ」。私の記憶が正しければ、300円買うとカードがもらえて、削ると1ポイント、3ポイント、5ポイントが出てきました。集めたポイントに応じてオサムグッズがもらえたので、とにかくミスタードーナツに通ったのを覚えています。当時もらったカフェオレボウルは、今も実家で現役として活躍しています。また、ペン立てとして使っているマグカップも当時のものだと思います。
1970年代後半から90年代にかけて、女子中高生を中心に爆発的な人気を博した「OSAMU GOODS(オサムグッズ)」の生みの親、原田治。
50~60年代のアメリカのコミックやTVアニメ、ポップアートなどから影響を受けたイラストレーション――とりわけ、簡潔な描線と爽やかな色彩で描かれたキャラクターたちは、その後の日本の“かわいい”文化に多大な影響を与えました。私もその一人です。
没後初の全国巡回展となる本展では、イラストレーターとして活動する端緒となった、1970年代「an・an」の仕事をはじめとして、広告・出版・各種グッズなど多分野にわたる作品を中心に、幼少期~20代前半の初期資料や、エッセー集『ぼくの美術帖』関連資料も交えて展示されていました。
会場からは「可愛い~しか出てこないね。」と聞こえ、私も娘たちに「可愛いね~」と言うと「うん、可愛い~。」と。
ミュージアムショップでは多彩なOSAMU GOODSが販売されていました。新作グッズの先行販売をはじめ、昔懐かしい復刻商品もあり、可愛さと懐かしさを楽しんできました!
どうやら4月24日(金)から「ミスタードーナツ50周年記念!ミスド×原田治 エコバッグ」が販売されていたようですが、好評で販売終了したらしい。
■オサムグッズ公式サイト
http://www.osamugoods.com/
■清須はるひ美術館
http://www.museum-kiyosu.jp/exhibition_info/2020/haradaosamu/index.html





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