2026/8/3
昨日は、瑞宝双光章を受章された荘司昭夫さんを祝う会に出席いたしました。
荘司さんは、高校教諭として長年にわたり教育に尽力され、岩城少年自然の家所長、秋田県スポーツ振興局長などを歴任。秋田県山岳連盟副会長、本荘山の会会長を20年務めるなど、登山やスポーツの振興にも大きく貢献されてきました。
これまで約50カ国を訪れ、マッキンレー、キリマンジャロ、モンブランをはじめ、5大陸で10峰以上を登頂。
多くの教え子を育てられ、写真家・登山家の小松由佳さんも、荘司さんの影響を受けて高校時代に山を志したお一人です。
登山には、綿密な計画や訓練、体力、経験、チームワーク、そして自然や天候を見極める判断力が必要です。それは、人生という山を一歩ずつ登っていくことにも通じるものだと思います。
85歳を迎えられた荘司さんには、これからもお元気で、若い世代へのご指導を続けていただきたいと思います。このたびのご受章、誠におめでとうございます。
#村岡としひで #国民民主党


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