2025/3/19
長射程弾、九州に先行配備へ。政府、反撃能力で検討。政府は、敵基地攻撃能力(反撃能力)を担う長射程ミサイルの地上発射型について、九州への先行配備を検討している。2025年度末の配備開始を想定し、中国による台湾侵攻のリスクが高まる中、南西地域の防衛体制を強化する狙いがある
配備予定の12式地対艦誘導弾(能力向上型)は、射程約1000キロとされており、中国沿岸部までを射程に収めることが可能だ。2014年の拙著「日本経済復活のシナリオ」などでも主張していたことであり、大賛成である。
中国は特にリーマンショック後、軍事的な挑発行動をエスカレートさせており、特に台湾有事を想定した軍備拡張が進んでいる。沖縄周辺では、中国軍の戦闘機・爆撃機による示威行動が常態化しており、日本の防衛体制を試す動きが続いている。このような状況に対し、日本が抑止力を高めることは極めて重要である。長射程ミサイルの九州配備は、中国側に対して「日本への直接攻撃には大きな反撃を伴う」というメッセージを送ることになり、軍事的な冒険主義を抑制する役割を果たす。https://x.com/ezakimichio/status/1901248434214220073

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