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尾辻かな子 メッセージ

生活、ど真ん中。平和を守り抜く。

尾辻 かな子

オツジ カナコ/51歳/ 女

尾辻 かな子

生活、ど真ん中。平和を守り抜く。

選挙 第51回衆議院議員選挙 2026年 (2026/02/08)
選挙区

大阪10区 50,324 票

比例 近畿ブロック 中道改革連合

肩書 衆議院議員。前大阪府会議員、前参議院議員。
党派 中道改革連合
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尾辻かな子 最新活動記録

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尾辻かな子 プロフィール・略歴

パーソナルデータ

出身地 1974年奈良県生まれ、大阪府阪南市で育つ。

略歴

  • 1992年 空手道全国選抜大会優勝(個人組手)アジアJr.空手道大会優勝(組手・17歳の部)(空手道2段)

    1993年 兵庫県立夢野台高等学校 卒業
    国立高知大学農学部森林科学科 入学

    1995年 ソウル大学校語学研究所に語学留学 テコンドーの練習に通いながら、ちょうど韓国独立50周年の時期に遭遇し、国家と歴史の問題を考えさせられる経験をする。

    1997年 同志社大学商学部入学。テコンドー同好会でシドニーオリンピック予選に挑戦するも敗退。(テコンドー初段)

    2000年 『政治家はテレビの中の住民ですか』というポスターに興味を持って、議員インターンシップに参加。受入れ先の市議により、議会と政治を身近なものに感じ、政治への関心を深める。
    高等学校教諭一種免許状(商業)取得。

    2003年 大阪府議会議員に初当選。

    2004年 安心・安全年環境調査特別委員会で、防災に女性の視点を入れるよう提案(その後の国の動きを先取りする形になった)

    2005年 「カミングアウト~自分らしさを見つける旅」(講談社)出版。共著「災害と女性~防災・復興に女性の参画を~」(ウィメンズネット・こうべ編)を出版。

    2006年 ・ニューズウィーク日本版(1月25日号)の表紙を飾る。 アメリカ国務省の招聘により、ワシントン、サンフランシスコ、シアトル、オースティン、バッファローなどの都市を訪問。(IVLプログラム)

    2007年 大阪府議会議員任期満了、民主党参議院比例第55区総支部長に就任。参議院選挙全国比例区に立候補。

    2008年 ・絵本「タンタンタンゴはパパふたり」を前田和男氏と共訳、出版。

    ・NHK教育の福祉番組「ハートをつなごう」にゲストコメンテーターとして出演。

    ヘルパー二級を取得し、介護の道へ。デイサービス、通所リハビリテーション、特定入居者生活介護施設にて勤務。

    女性が政治を変えるとき――議員・市長・知事の経験」(岩波書店)に、インタビュー掲載。「社会運動の戸惑い」(勁草書房)では府議時代の活動が紹介される。

    2012年 民主党より衆議院小選挙区に立候補。

    2013年 参議院議員に繰り上げ当選。朝日新聞「ひと」欄で当選が取り上げられる。

    厚生労働委員会での脱法ハウス、水際作戦についての質問は、毎日新聞、ダイアンモンドオンラインにて取り上げられる。 【記事はコチラ】

    沖縄及び北方問題に関する特別委員会の質問は、朝日新聞の記事となる。アメリカ大使館主催のLGBTプライド月間レセプションで、開会の挨拶。

    2014年 LGBT政策情報センター設立。
    日経ビジネス「日本の主役100 2014」に選ばれる。

    2015年 病院にてMSW(メディカル・ソーシャル・ワーカー)。
    イギリスのエジンバラ大学、スイスのチューリッヒ大学で日本の性の多様性について講義。

    2016年 民進党 大阪府第2区総支部長

    2017年  衆議院議員に当選。

    2019年 政策NPO「万年野党」による第198回「国会の三ッ星議員」に選ばれる。

    2020年 文藝春秋2020年の論点「注目すべき若手議員七人衆」の1人に選ばれる。

    2021年 第201,202,203国会「三つ星議員」に2年連続で受賞。

政治家を志したきっかけ

私が政治に関わるようになったのは、大学時代の議員インターンシップでした。遠い存在だった自治体議員の活動に接して、社会が変わるのではなく、変えようと動く人がいて変わっていく社会の姿を目の当たりにしました。28歳の時大阪府議会議員に。世襲でもない、若い女性が政治の世界に挑み、最年少議員として活動させて頂きました。次に国政に関わりたいと、参議院議員選挙に挑戦。繰り上げ当選し、短いながら参議院議員として国政に関わりました。自治体議員としての経験、国会議員としての経験は即戦力として国会で働くことができます。

尾辻かな子 活動実績

【最近の国会での実績】

<医療介護の政策実現>
・介護職員の給与アップで「介護空白地」解消へ
・コロナ禍の大阪へ国からの医療従事者派遣を実現

<誰もが生きやすく、公正な社会へ>
・万博パビリオン建設費・未払い救済法案を出す
・同性婚立法化、公共交通予算の維持確保

<消費者・労働者のリスクを見逃さない>
・不安につけこむ不動産投資商法をストップ
・香害問題や、美容医療の自由診療に警鐘
・クーリングオフ制度の見直し
・「残業960時間」過労死ラインの抜け穴を発見

<独自調査で税金のムダ遣いを発見>
・政府のデジタルクラウド化の偏りを指摘
・公益通報者保護法の法改正を前倒し

尾辻かな子 政策・メッセージ

政策メッセージ

物価高に回し蹴り!【尾辻かな子の緊急物価高対策】
「食料品消費税ずっと0%」
「社会保険料の負担を下げ、手取り増!」

【尾辻かな子の政策提案】
①医療・介護・教育・障がい者福祉・公共交通などベーシックサービスの拡充

②給付付き税額控除で格差是正

③本人が望めば非正規から正社員になれる雇用制度に

<子育て・教育>
・奨学金の返済免除、給付型にチェンジ
・不登校・引ひきこもり支援
・フリースクールや学童保育を拡充
・オーガニック給食で子どもたちの食の安全を

<暮らしと経済>
・医療・介護・保育や公共交通・公共サービス
・働く人の処遇改善
・行きすぎた円安を是正

<平和と未来>
・非核三原則を堅持
・本気の気候変動対策
・誰も置き去りにしない防災

<自分らしく生きる>
・SNS被害から子ども・若者を守る
・今度こそ同性婚、選択的夫婦別姓を
・差別解消法の実現
・多文化共生

住民の皆様へのメッセージ

私は参議院議員に繰り上げ当選までの間に、介護現場で働きました。低賃金でしたが、仕事のやりがいはとてもありました。専門的な相談支援に活動を広げたいと、働きながら通信教育で社会福祉士を取得しました。福祉の現場の待遇の悪さ、それが離職率の高さになっている現実、誰もが安心して地域で年を重ねるためには、まず働く人の安定が必要です。現場を知り、現場の声を届け、制度を変えていく。医療、介護現場に携わってきた社会福祉士、介護福祉士として、安心して暮らすことができる社会保障制度の確立、共生と包摂、すべての人に居場所と出番がある社会の実現に向けて頑張ります。

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