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阪口直人 メッセージ

新型コロナウイルス電話相談受付中!

電話相談窓口を5月7日に開設し、新型コロナウイルスの給付金や協力金を受け取って頂くためのお手伝いをしています。

阪口 直人

サカグチ ナオト/57歳/男

阪口 直人

走るさかぐち! マイクひとつの再挑戦

選挙 第48回衆議院議員選挙 (2017/10/10)
選挙区

岐阜3区 68,404 票

比例 東海ブロック 希望の党

肩書・その他 元衆議院議員。立憲民主党岐阜県第3区総支部代表。平和構築NGOインターバンド理事。さくらネットワークシステムコンサルタント。
党派 立憲民主党
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草の根民主主義を実践するには、まず地域を歩くことだと覚悟を決めています

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衆議院議員の頃は、外務、安全保障、環境などの委員会に所属していました

衆議院議員の頃は、外務、安全保障、環境などの委員会に所属していました

カンボジアで殺害された元同僚の中田厚仁さんの終焉の地にできたアツ学校を絵本で支援しています

カンボジアで殺害された元同僚の中田厚仁さんの終焉の地にできたアツ学校を絵本で支援しています

SNS情報

阪口直人 プロフィール・略歴

パーソナルデータ

生年月日 1963年06月12日
年齢 57歳
星座 ふたご座
出身地 大阪府豊中市出身。親の転勤で子どもの頃から全国を転々としました。現在は岐阜県各務原市在住です。
好きな食べ物 好きな食べ物はラーメン。街頭演説をしていると喉がコラーゲンを求めている感覚になり、週に5~6回食べていたこともあります。もともとはヘルシー志向ですので、岐阜県に多くある古民家レストランでオーガニック系の食事をするのも好きです。 国連モザンビーク活動(ONUMOZ)で赴任していた頃、北部カーボ・デルガード州の漁村に住んでいました。目の前の海で獲れる魚を美味しく食べたいとの思いで料理にはまったことがあります。今でも美味しそうな魚介類が手に入ると自分で料理して食べます。
好きな本、漫画、雑誌 自分の価値観や世界観、また感性を育む上で、読書から得たものは大きいと感じています。学生の頃はドストエフスキーの『罪と罰』トルストイの『戦争と平和』、ユゴーの『レ・ミゼラブル』などを繰り返し読みました。またモンゴメリの『赤毛のアン』シリーズは全て読破し、原書でも読むほど熱中しました。 実は私を主人公としたと思われる電子小説が二つあります。『ブレークダウン』『大接近2020』(著者:瀬比亜零氏)はどちらも地球の危機に立ち向かう政治家が描かれており、それぞれ主人公である総理大臣・坂口直友、気鋭の衆議院議員・阪口直人の活躍が描かれています。コロナ危機を予見するような小説です。とてもスリリングな展開で面白いので是非、お読みください! 私の著書 『心にかける橋』(学陽書房) 『新しい平和構築論(共著』(明石書店) 『中田厚仁物語ー夢は世界を平和にすること』(絵本。LOCOMO社) 最近は国際経済や国際政治の専門書を読むことが多くなっていますが、心を豊かにする読書の時間も極力作りたいと思います。 スポーツ雑誌のNumberは創刊号から買い続けています。

略歴

  • 早稲田大学教育学部卒業。埼玉大学大学院修士課程(開発経済学)修了、名古屋大学大学院博士後期課程(平和研究)中退。

    キヤノン株式会社で輸出事業を担当。1992年からは国連、日本政府、NGOの一員として、カンボジア、モザンビーク、ボスニアなどの紛争地で平和構築活動を行う。2000年より衆議院議員首藤信彦政策秘書。2009年衆議院議員初当選、2012年2回目の当選。中央大学大学院客員教授、平和構築NGOインターバンド理事、さくらネットワークシステムコンサルタントを務める。

政治家を志したきっかけ

長年紛争地域で平和構築活動を行っていた視点で国会での議論を見た時、紛争地の実態とはかけ離れた認識で政策が決まっていくことに危機感を覚えたことがきっかけです。

阪口直人 活動実績

29歳の時「紛争や貧困に苦しむ人の力になりたい」との思いに突き動かされ、当時勤めていたキヤノン株式会社を辞めて国連カンボジア暫定統治機構(UNTAC)に参加。山岳少数民族の村に住み、民主的な選挙を実施するための活動を行いました。

この活動を出発点として、国連、日本政府、NGOの一員としてカンボジア、モザンビーク、ボスニア、パキスタンなどの紛争地域で平和構築や貧困解決活動に従事しました。また、これらのテーマについては現場での活動に加え『心にかける橋』(学陽書房)『新しい平和構築論』(共著。明石書店)『中田厚仁物語ー夢は世界を平和にすること』(絵本。LOCOMO社)などを出版しました。様々な不条理を解決するための問題提起を続けています。

2期務めた衆議院議員(2009年~2014年)においては、外務委員会、環境委員会、安全保障委員会などに所属。また7つの議員連盟の事務局長を務めるなど、平和構築や民主化支援、自然との共生をテーマにした地域経済の活性化などを推進する活動に力を注いできました。

自らが中心になってまとめた法案としては、安全保障上重要な土地を外国人が自由に売買できる今の状況に歯止めをかけるため、事前申請を義務化する議員立法を座長としてまとめました。予算委員会などでも働きかけた結果、のちに安全保障上重要な土地に立ち入り調査を可能とする法律として成立しています。この法律については改善の余地が大きいため、実効性を高めるべく、さらに働きかけていきたいと考えています。

阪口直人 政策・メッセージ

政策メッセージ

私の政治的価値観の原点は、紛争地域の現場で長年、平和構築や貧困解決に草の根で取り組んだこと。政治が作り出す社会の不公正が貧困や紛争の要因になることを実感し、その解決のため力になろうと力を注いできました。

同じ構図、不条理は日本社会の中にも色濃くあります。庶民派代表として、光の当たらない場所で必死で生きている人に寄り添う存在でありたいと強く思っています。

皆さんが暮らしの中で感じる不条理や不公正を正すため、一緒に歩みましょう!

住民の皆様へのメッセージ

今、もっとも重要な政治の役割は新型コロナウイルスの感染拡大を防止し、大きく落ち込んだ経済を立て直し、個人の暮らしや仕事を守ることです。私の事務所では国や県による給付金や協力金を受け取っていただくための相談窓口を開設しています。何でもご相談ください。058-322-7719

新型コロナウイルスの影響は、社会的に弱い立場の方々によってより深刻です。安倍政権によって進められた、弱肉強食、何でも自己責任の社会を、より温かいものに変えるのも政治の役割です。

コロナ危機によって世界は大きく変わろうとしています。危機管理システムを社会に組み込む必要があります。ただし国家が情報を管理し、国民を監視・管理する社会にしてはいけません。国民も政府を監視し、政府だけが情報を持つのではなく共有すること、また人権や個人の自由を尊重することと両立させる必要があります。

少子高齢化や人口減少が進む社会構造自体はコロナ後も続きます。また、アベノミクスによって一部のお金持ちが大金持ちになる一方、多くの方が貧困に苦しむ構造は転換しなくてはなりません。税金の再分配機能を強化し、庶民の家計を豊かにすることがもっとも有効な経済対策と考えます。まず、消費税は減税し、国際競争力とのバランスを考えながら、大企業の法人税を収入に応じた累進課税にし、株の売買などで得た金融所得への課税などを強化すべきです。つまり稼いでいるところから適切に取る税制に変え、それを庶民に還元するのです。税金は本当に必要とする人に使い、人々の安心を作り出すことで消費を喚起し、税金をより多く払った人々にも利益が循環する。このような経済循環のシステムを作ることに力を注ぎます。

これまでの得票状況

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