川田 龍平 ブログ
これまで経験したことがない爆発的な新型コロナウイルスの感染拡大が起こり関東を中心に4回目の緊急事態宣言が発令されました。 発令と同時に感染拡大防止のために、営業時間短縮と酒類の提供停止を飲食店に対して一律に要請しました。日本経済新聞に、都内で飲食店を経営するオーナーさんのインタビュー記事がありました。 こちらのお店は、「店舗の外にテラス席があり、換気は十分にされている。にも関わらず、屋内店舗と同様に一律に酒の提供ができないのは理不尽であると」憤りを隠せません。 また、別の店舗のオーナーは、4月以降の給付金が支給されず、給料や仕入れ先への支払いができない!と店を守るために要請を断らざるを得ない程窮地に追い込まれていると訴えています。 店の前で路上飲みしたり、要請に応じない店舗が得をして、ルールを守っている店舗が損している状況は問題があると思います。 以前のブログでもお話ししましたが、川田議員は、全ての飲食店に対して一律に酒の提供規制を要請するのはなく、店舗の規模、業態、感染対策状況などに応じて柔軟に要請していくのが、本来の姿であると考えています。 また、感染拡大の原因が飲食店にある検証をする必要があり、エビデンス無き「禁酒令」は受け入れられない!として科学的データに基づいた要請をするように求めています。 要請に応じている飲食店に対しては、素早い給付金の支給を要求します。 国会は閉会していますが、引き続き閉会中審査を要求して審議をしてまいります。 最後に本のご紹介をさせて頂きます。 川田議員の妻でジャーナリストの堤未果さんが書かれた新著の紹介をさせてください。 堤未果さんの本は、点と点の情報がつながって線になり、線と線が面に、面と面が立体を作り、読んでいて眼前に光景が広がり、リズムよく読み進められるので、とても読みやすいのです。 今回、デジタル政府とデジタル通貨、デジタル教育について、詳しく書か続きをみる『著作権保護のため、記事の一部のみ表示されております。』