川田 龍平 ブログ
なぜスマホに書いた予定は覚えられないのか!?
2021/6/6
会期末が近づいてきましたが、今、コロナ禍で大変な時に、国会を閉会するべきではありません。 先が見えない時代に、先が見えない国会。終盤国会を乗り越えるための今週の動きについて、川田議員に話していただきました。 今週も多くの法案審議があります。 まずは、土地規制法案です。 次に、郵便投票法案です。 特に選挙に関する法案は、全会一致で採決するのが通例です。 にも関わらず、公布から施行まで、たった5日間いう内容で、 与党の圧倒的多数の前に、強行的に採決されようとしています。 十分な周知期間がないままに、6月25日からの都議選が行われることは、不平等に選挙が行われることになる問題のある法案です。 コロナ禍で施設や自宅で待機している方々の投票の権利を確保することは、とても大切です。一方で、法案を準備してきた、与党にのみ有利になる今の条件では、問題ということで、野党は反対しています。 厚生労働委員会では、議員立法として、アスベスト関連法案ILO基本条約を通すための法案の法案審議を予定しています。 国会会期末は先の予定が見えませんが、 毎年、国会が終了後に国政報告ニュース(紙媒体)を発送させていただいています。 川田龍平といのちを守る会の会員の皆様に年2回、発送しています。 会員になるためには、登録フォームからお申し込みいただけます。 お問い合わせ – 川田龍平 参議院議員 オフィシャルサイト – いのちを守るryuheikawada.jp 国会の院内集会で東大の先生のお話で「続きをみる『著作権保護のため、記事の一部のみ表示されております。』