2026/1/31
通称:飛地山(以下、飛地山)に建設予定の「高さ30m、10階建マンション」の説明会に参加してきた。今回は、その番外編で、シリーズの最終となる。
今回の説明会は、飛地山のほぼ半分、江戸川側の土地に建つ「高さ30m、10階建マンション」建設についての説明会だった。
その説明の中で、もう半分の土地に建設される予定の商業施設の話があった。その説明の中に、ポロリと「2階は流山市に貸す」という話がでた。
私は、これに大問題だ!!!
流山綜合開発Kは、前回の説明の時に、この商業施設の図面を持ってきていたことがあった。その際に、「現在(当時)、イオンに話をしていて、これはイオン用の設計図だ。」と話していた。
そんなことあるはずがないじゃないか。
あり得ない。あの場所に、イオンが出店するはずがない。ビジネスの経験がなくても、それくらいわかるだろう。そんな、儲からないことをするわけがない。流山市民をバカにしているとさえ思う。
今回、そんな話は(もちろん)無かった。
ついでにお伝えすれば、流山綜合開発Kは、この商業施設は、「ちょっと高級なスーパーをもってくる。」と発言していた。注目したい。
そして、商業施設・イオン云々の話があった前の説明会、確か市役所で行われた説明会の際に、流山綜合開発Kは、ここにオフィスビルを建てると発言していた。
その際に、私が発言したのは、
「こんなところにオフィスを構える企業があるわけがない。ビジネスセンスが無さすぎる。(補足すれば、行政書士事務所など、市役所に関係する事務所などなら考えられるが、ここを埋めるほど事務所があるのか?)だとすれば、空いたオフィス・ビルは、流山市が会議室に・・・などと言って、借りるのではないか?しかし、流山市がここの土地を買って、自分たちで分館を建てて使用するなら、流山市のストック、つまり『財産』となるが、ここを「借りる」なら、永年フローとなって財産にはならない。そんなことを永年続けていくような税金の使い方をしてはならない!」ということだった。
私は、2023年の流山市長選挙で、この土地を流山市が購入し、「保健センター+防災センター」をここにつくるべきだと訴えた。コロナの時には、流山市の対応、特に初動が大変遅かった。ある時点でのワクチン接種数は、千葉県内でもかなりの下位だった。今後も、こういった事態が起きることは容易に予想される中で、また、市民の医療・健康・子育て支援が重要施策である中で、市役所と保健センターがもっと近くにあって連携して迅速に動ける体制が必要だと考えるからだ。
流山市民の皆さん!
流山綜合開発Kのポロリ発言で明らかになったように、流山市が飛地山の商業施設2階を借りるというなら、それは流山綜合開発Kを「買い支える」ことに他ならない。
私が、繰り返し繰り返し、当ブログでも訴えるのは、
なぜ、ここまで、渋谷区の、この企業を市民の税金で買い支えなければならないのかという、強烈な違和感だ。名前に「流山」がついていても、この会社は、東京都渋谷区にある会社である。
公の則を超えている。
そういう税金の使い方、市民の財産をまるで自分のポケット・マネーで支払うかのように「説明のつかない、筋の通らない使い方」をして、市民からの税金を軽く扱うことは許さない。
その意味でも、この飛地山の問題は、決して周辺住民の皆さんの問題というだけでなく、流山市の市政のあり方、税金の使い方という、流山市民全員にとって重要な「問題」であるということを知っていただきたい!
だからこそ、しっかりと注目していただきたい!!!
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