2025/12/6
江戸川台駅東口再開発問題。
流山市が所有するJETRO施設跡地の土地に民設民営で施設が建設されるという。流山市の説明としては、契約は30年。最大で約18.5億円を委託業者に支払う公民連携(PPP)方式となるという。
南流山地区の木にあるリープ不動産が決定した模様。リープ不動産は、LEAPホールディング株式会社の事業の一つで、他にも医療法人をもち「流山もりのまちクリニック」を経営。そういえば、この建物は、開業前に、井崎義治市長の2023年市長選挙事務所があったところ。なるほど。
この施設には、これらのものが入ることになっている。

(資料)流山市HPより
地域包括支援センターは、職員の移動が多い。その駐車場は敷地内に確保してほしい。公共施設が入るのだから、その公共施設がきちんと機能するものにしていただく必要がある。
商店街との連携や協力はどのようなものになるのか、注目したい。スタジオ(防音室)とあるけれど、商店街にもスタジオがある(かっこいい!!)。どうなるのだろう?営業妨害にならないか?いろいろ気になる。
あれだけの土地に、こんなにたくさんの機能が入るのだろうか?
江戸川台の住民の皆さんは、ぜひ、しっかり注目してほしい。
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ホーム>政党・政治家>上田 恵子 (ウエダ ケイコ)>流山市江戸川台駅東口新施設受託業者は井崎市長が選挙事務所に利用した建物の管理関連会社に決定。