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ひえの 佳代 ブログ

蒲郡市 公共施設の統廃合への反対の意見を市に出しました

2022/10/30

蒲中学区 

小江公民館をなくすことに反対です。小江公民館を軸として蒲南小学校との連携を活発にされています。この中心となっている方が、地域と学校の協働活動などで講師としてたびたび招かれています。小江公民館があるからこそ、の活動です。わざわざ市民活動をつぶすのは、市の将来を暗くするものです。面積を減らすことばかりに目を奪われるのでなく、地域の活動を生かすようにすべきです。

 東部小、東部保育園、東部公民館を東部小と東部保育園の敷地に移すというが、小学校と保育園は生活時間も違い、一緒にするのは反対です。

 

三谷中学区 

三谷東小と三谷小をひとつにするのは反対です。三谷北通りの中学生1年生の女子生徒のお父さんから、学校が遠くて通学がかわいそうだと声が寄せられています。小学校1年生まで、その距離を通わせるのは、虐待に等しいです。昔より、教科書は重く、教材は増え、持っていくものも増えています。過酷な通学を強いれば、不登校の一因にもなります。

 三谷西保育園は安全な場所に移転すべきです。しかし三谷東保育園は車でなければいけません。車のない家庭はどうするのか、示してほしい。

 

中部中学区 

北部小、西部小、北部保育園、西部保育園、北部公民館、西部公民館を中部中の敷地に移すのに反対です。

保育園、小学校、公民館は地域に密着した施設です。なじみのない遠くになれば、利用は減ります。車がなくても移動できる範囲にあるべき施設ばかりです。車のない高齢者の外出を減らせば、医療費や介護費用の増大にもつながります。

 

中部中を西部小の敷地に移転するのは、現実的ではないと考えます。面積が足りないと聞いています。周りを買収するのも難しい。公共施設を減らすために、ドミノ倒しのように押し出された中部中を、つじつま合わせで西部小にむりやり押し込むのではないですか。

北部公民館、西部公民館はそれぞれ公民館として維持すべきです。地元の管理とは、市が社会教育に責任を持たないということです。高齢化社会で、今後、さらに社会教育、生涯学習が必要なのに、その場を奪うのは、反対です。

 

大塚中学区 

中学校、公民館を小学校の敷地に移すのは反対です。小学生、中学生、まったく大きさも発達段階も違うこどもが同じ場所は、互いに負担です。ストレス発散で大きい子から小さい子へのいじめも心配されます。

 

大塚西保育園がなくなれば、車がつかえない家庭はどうするのか、示してほしい。

どの案も、車に乗れる大人の都合で作った案ばかり。公共施設の統廃合が先にありきで、市民の暮らしを考えていないのではないでしょうか。

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著者

ひえの 佳代

ひえの 佳代

選挙 蒲郡市議会議員選挙 (2023/04/23) [当選] 1,633.530
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肩書 蒲郡市議会議員・日本共産党
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