「議員定数削減」は本当に民意か? 維新と自民の連立協議に思うこと
2025/10/22
川崎としみ メッセージ
老朽化学校施設を全部視察し改善スピードアップしてきました!
https://youtu.be/5ypy_sxCnS0?si=DRpVsmufYKaWk7yi
カワサキ トシミ/72歳/ 男
2025/10/22
2025/9/22
2025/7/28
2025/7/25
2025/7/19
2025/7/17
| 出身地 | 鹿児島県肝属郡高山町(現肝付町)生まれ |
|---|
保育運動、学童保育運動を通じ、また、公立保育所民間移管反対運動に携って大島保育所・立花北保育所の保護者らと共に裁判を闘ってきたことは、政治を変えなければいけないという大きなきっかけとなりました。
行政主導で市民の声を聞かずに進める合理化、民営化で置いてきぼりにされるのは、弱者です。
声なき声を聞き、行政に届けていく。
行政に対しては良いことは認め、改めるべきところはしっかり指摘していく是々非々の関係を貫いています。
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川崎携帯 08014589931
★市会議員として3期。
市民が主人公の街を‼をスローガンに市民ファーストを貫いて参りました。
★議員になる前は尼崎市立七松保育所父母の会の会長をはじめ、
尼崎保育運動連絡会副会長として保育料を値上げさせない運動や公立保育所の完全給食実施、延長保育実施などを実現するために尽力してきました。
また、公立保育所民間移管反対運動に携わり、大島保育所・立花北保育所の保護者と共に裁判を闘いました。
また学童保育連絡協議会でも待機児童問題や施設改善などに取り組みました。
★犯罪被害者の支援(経済的補償の権利を守る)も議員活動の傍ら、ライフワークとして長年、取り組んでおり、毎年、北新地クリニック放火事件被害者遺族の方をはじめ犯罪被害当事者の方々と共に国会請願や省庁要請を行っています。
尼崎市政4つの 改革をめざします!
①効率化優先、市業務の民営化推進の市政運営は、公共の責任が後退し、将来
的には市民サービスの低下をもたらします。この流れを改め公共をとりもどします。
②国の悪政(軍拡予算優先、社会保障・教育予算削減)に対し、
市民の暮らしを最優先する市政にします。
③まちづくりを市民とともに考え、将来に希望が持てる、住んでよかったと市民が実感
する市政にしていきます。
④誰一人取り残さないひとりひとりの尊厳、生きる権利が大切にされるジェンダー平等
社会を実現させます。
子育てしやすいまちに
◆ ゼロから2歳児の保育料を無料にします
◆ 保育所と児童ホームの待機児童をなくす
◆ 子どもの医療費を18歳まで完全無料に
◆ 教員を増やし、少人数学級の実現を
◆ 小中学校の給食費を無料に
◆ 学校トイレの洋式化など学校施設の整備を
◆ 学校体育館の空調の整備を進める
◆ 市民プール(芦原・北雁替)改修の早期実現を
いのちと健康を守るまちに
◆ 高すぎる国民健康保険料、介護保険料の引き下げ
◆ 介護、医療、保育などのケア労働者の待遇を改善
◆ 一人暮らしの高齢者にも住みやすいまちづくり
◆ 障害者の皆さんが安心してすみ続けられる尼崎に
安心して暮らせるまちに
◆ 住宅・店舗リフォーム助成制度の創設を
◆ 公園に洋式トイレ、多目的トイレを設置します
◆ ワンストップサービスを実現(市民からの相談を1カ所で行う)
市議として小さな声もしっかりと向き合い、市に届けていきました。
生活のご相談も連日、たくさんお寄せいただき、ひとつひとつ、力が及ばないこともありますが一生懸命に取り組んでおります。
議員になってから週3回、立花駅前と武庫之荘駅南側で早朝宣伝をさせていただいています。
マイクを通しての訴えはこれだけ続けていても慣れません。毎回、反省の日々です。
これからもいろんな工夫をしながら「継続は力なり」を信じてがんばりたいと思います。
議会において、様々質問してきました。
子育ての分野では、保育所の民間移管問題、保育所・児童ホームの待機児童対策、中学校給食の早期実現などの問題でした。
暮らしの問題では、高すぎる国保料の引き下げや、FAX番号を公文書に記載する、タクシーチケットの支給は郵送でなど、障がい者への施策を充実。
特に印象深かったのが、雨水貯留管問題でした。この計画が住民に事前に知らされることなく決定されたことに、多くの住民が反発。議会でこの問題を何度も取り上げ、
ついには計画が中止されました。
もうすぐ新たな設計計画(山手幹線地下20mに管を設置)が発表されます。
これからも市民ファーストの立場で市政をチェックしていきます!