2022/8/28
◆同じ解熱薬「カロナール」であっても有料も無料もあり、処方する医療機関によってバラバラです。
感染確定診療によってお薬が処方されますが、お薬代を公費負担にするか、保険診療にするかは、各医療機関に任されているらしく、対面診療だった私は保険診療(有料)であり、オンライン診療だった家族は無料でした。
➩感染症対策行政上の問題点として質して参ります。
◆高知県陽性者診断センターによるオンライン診療の年齢制限によって「受診難民」発生
第7波の感染者急増に対応するため、8月19日(金)から導入された「検査キット送付➩自己検査➩オンライン診療」システムが、当初から混雑したことは一定仕方ないものと許容いたします。
一方で、症状も出ていて、かつ自己検査で陽性となった方で、私や娘のようにオンライン診療の「16歳以上50歳未満」という条件に該当しないケースでは、対面診療予約も取れない「受診難民」となるしかありませんでした。幸い私は、自己検査翌日に片道1時間の郡部の病院で対面診察を受けられましたが、娘は発症後7日目、自己検査後4日目となった8月27日(土)にやっと民間医療機関のオンライン診察を受診できました。その時点では既に、娘は市販薬の効用で軽快していたことは言うまでもありません。
➩年齢制限を設けている公的オンライン診療(結局は民間委託)と、誰でも受診できる民間オンライン診療とは何が違うのか、医療行政上の問題点として、今後、質して参ります。
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