2022/8/27
2022年8月21日(日)、酷暑の夕方、少しの熱っぽさと倦怠感、喉痛を感じ始めました。念のため、高知県HPから抗原検査キット(鼻腔式)の配送をweb申請して就寝。夜中に体温が38.4度に上昇。家にあったカロナールを服用する。

8月22日(月)朝には喉痛が酷くなり、息を飲むのも辛くなっていました。午後2時半に宅急便にて検査キットが集記、すぐに検査したところ、きれいな「陽性」と判明。この時点で、家族3人分の検査キットも追加申請するとともに、高知市内の検査協力医療機関へ発熱外来受診の問い合わせを始めるが、翌朝になってもどこも予約できず。2,000人超の県内過去最多感染者が発生している状況ではやむを得ないかと思いつつも、喉痛と咳が酷くなる。
8月23日(火)11:30頃、ダメもとで、郡部の実家近くにあり、受診歴のある病院に電話すると「診察OK」の回答。すぐに単身、車を運転し、検査キットを持って病院に直行。車中から電話で車外のドクターの問診を受け、やっとのことで感染確定診断を受けました。頓服と喉痛のお薬をもらい帰宅すると同時に、SMSにマイ・ハーシスとCOCOAへの入力通知が届いたので直ぐに実行。以降、毎日正午にマイ・ハーシスに体温と症状を入力しています。その後、SMSに高知市保健所から自宅療養期間の通知が届き、マイ・ハーシスの罹患証明とともに、市議会事務局はじめ関係先に提示したところです。


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