カノウ ヒロシ/65歳/男
2026/7/25
2026/1/8
2026/1/5
| 生年月日 | 1960年08月23日 |
|---|---|
| 年齢 | 65歳 |
| 星座 | おとめ座 |
| 出身地 | 群馬県前橋市 |
| 好きな食べ物 | 蕎麦・ラーメン・カレーライス |
山本富雄参議院議員秘書として、政治を学ばせていただき、地域の為に『言うべきことは言う』『やるべきことはやる』姿勢に感銘を受けて、政治の道を志しました。
主に前橋市内の【桂萱地区】【城東地区】【大胡・粕川・宮城・富士見】とそれぞれ所縁のある地域にて、活動してます。
これまでに行って来たことは、県道等の電線地中化・道路拡幅などの社会資本整備と、赤城山観光振興に伴う、啄木鳥橋の改修工事の促進や、桐生方面からも赤城山にアクセスができるように【主要地方道大胡・赤城線】の拡幅工事の促進に取り組んでまいりました。
また、【子育てするなら前橋】となるよう、小児医療センターを群大病院の隣接地への移設と、その立地を活かした医療センターの開設に取り組んでます。
河川改修【護岸・除草】へも取組、昨今の異常気象がもたらす大雨に備えた護岸工事や、河川内の除草を積極的に行い、野生動物の侵入経路を絶ち、豚熱対策や、市民の皆様の安全な生活が送れるよう日々取組中。
群馬県のイメージアップとしても、郷土が生んだ、【剣聖・上泉伊勢守】のテレビドラマ化を行い、大河ドラマになるよう取組中。また、食材が群馬県内で全て賄える【すき焼き県・ぐんま】を目指し、11月29日に【ぐんますき焼きの日】を制定しました。
43年の経験を、これからの前橋・群馬のために!
昭和58年、山本富雄参議院議員の秘書として政治の道を歩み始めて以来、政治一筋43年。
前橋市議会議員を2期・6年、群馬県議会議員を6期・24年務め、議員として30年間、地域の皆さまの声を県政・市政に届けてまいりました。
これまで培ってきた経験と、国・県・市との連携を力に、地域が抱える課題の解決と、前橋・群馬のさらなる発展に全力で取り組んでまいります。
【地域医療と救急医療のさらなる充実】
前橋市には、群馬大学医学部附属病院や前橋赤十字病院をはじめ、県内有数の高度医療・救急医療を担う医療機関が集まっています。
この恵まれた医療基盤を最大限に生かし、地域医療・救急医療・高度医療のさらなる充実を進めます。
特に、移設が予定されている≪群馬県立小児医療センター≫については、群馬大学医学部附属病院に隣接する立地を最大限に生かし、早期の建設・整備を推進します。
群馬大学医学部附属病院との緊密な連携により、高度で専門的な小児医療を充実させ、子どもたちとご家族が安心して医療を受けられる体制を整えていきます。
また、医師会や看護関係者をはじめとする医療現場の皆さま、医療政策に精通した国会議員とも連携し、前橋が持つ医療資源と人材を最大限に生かします。
地域医療から救急・高度・小児医療まで、一体となった「医療都市・前橋」の実現を目指します。
【ぐんまの魅力を全国へ!「ぐんまのイメージアップ」】
群馬県には、豊かな自然、魅力ある食、歴史と文化があります。
こうした群馬の魅力を全国に発信し、「群馬に行ってみたい」「群馬をもっと知りたい」と思っていただける県づくりを進めます。
① 赤城山の観光振興
県立赤城公園を中心に、赤城山の観光振興を進めます。
赤城山のシンボルである啄木鳥橋の改修に取り組んできたほか、前橋・赤城線(前橋市内)と大胡・赤城線(桐生方面)の双方から、より円滑に赤城山へアクセスできるよう、周辺道路の拡幅・整備を進めます。
赤城山全体の魅力向上とアクセス改善を図り、観光振興につなげます。
② 群馬の食文化を全国へ
群馬県が誇る牛肉、豚肉、こんにゃく、ねぎ、白菜などの豊かな農畜産物。
これらを生かした「すき焼き」を通じて、群馬の食文化を全国へ発信し、県産農畜産物の消費拡大とブランド力の向上を目指します。
③ 郷土の偉人・上泉伊勢守を全国へ
前橋・群馬が生んだ剣聖、上泉伊勢守信綱。
その功績を全国に発信するため、これまでドラマ化を実現してきました。
次なる目標は、上泉伊勢守を主人公としたNHK大河ドラマの実現です。
群馬が誇る歴史と文化を全国に発信し、観光誘客と「ぐんまのイメージアップ」につなげます。
【誰もが安心して暮らせるまちづくり】
地域の安全・安心を守り、同時に地域経済の発展を支えるため、道路や河川などの社会資本整備を着実に進めます。
道路については、これまで電線の地中化、道路拡幅、道路標識の整備など、安全で快適な生活道路の整備に取り組んできました。
まだ着工・完工に至っていない箇所についても、早期の整備完了に向けて引き続き取り組みます。
また、近年頻発する集中豪雨や異常気象による水害に備え、河川の除草や護岸工事などの治水対策を推進します。
河川の適切な管理は、防災だけでなく、野生動物の隠れ場や移動経路を減らすことにもつながります。豚熱対策やイノシシなどの野生動物による被害防止にも取り組み、農業・畜産と地域経済を守ります。
身近な道路・河川の整備から災害に強い県土づくりまで、「安全・安心」と「地域経済の発展」を両立するまちづくりを進めます。
【湯けむり国スポ・全スポぐんま2029を成功させよう!】
スポーツの力は無限大!2029年に群馬県で開催される「湯けむり国スポ・全スポぐんま2029」を、県民の皆さまとともに大きな成功に導くため、アスリートの皆さんが最高のコンディションで挑めるような環境整備に取り組み、この国スポを通じ、市民・県民・国民に勇気と感動を!
【前橋に新たな文化拠点を】
県民会館の廃止を契機として、前橋市に新たな文化・芸術の拠点をつくります。
文化を育み、人が集い、地域の活力を生み出す、新しい前橋の文化拠点の実現を目指します。
43年間、政治の現場で培ってきた経験と、人とのつながり。
そして、前橋・群馬をより良くしたいという思い。
国・県・市、そして地域の皆さまと力を合わせ、群馬・前橋の医療、観光、文化、暮らしをさらに充実させ、群馬の未来を切り拓いてまいります。
「住んでよかった」と思える前橋へ。
「行ってみたい」と思われる群馬へ。
これからも、地域の声を県政へ、県政の力を地域へ。
前橋・群馬のさらなる発展のため、全力で取り組んでまいります。