ムネキヨ コウイチ/55歳/男

日本の未来へ 挑戦
| 選挙 | 第50回衆議院議員選挙 (2024/10/27) |
|---|---|
| 選挙区 |
大阪13区 69,600 票 |
| 肩書 | 自由民主党大阪府第13選挙区支部長 / 前衆議院議員 |
| 党派 | 自由民主党 |
| サイト | |
| その他 |
| 生年月日 | 1970年08月09日 |
|---|---|
| 年齢 | 55歳 |
| 星座 | しし座 |
| 出身地 | 東大阪市生まれ |
| 好きな食べ物 | うどん、そば、丼もの、アイスクリーム |
| 好きな本、漫画、雑誌 | 藤原正彦「祖国とは国語」、東野圭吾「白夜行」 |
大学時代にバブルが崩壊し、まさに就職氷河期、初任給から約束した給与がもらえない時代を経験しました。会社が潰れないように懸命に働いていたとき、阪神淡路大震災が起こりました。重仮設材を取り扱う会社に勤務していたので阪神淡路大震災の復興に全力で奔走するなかで行政とのかかわりを経験しました。
平成8~9年頃は倒産が相次いでいた時代であり、家業も手形の不渡りや銀行からの貸し剥がしにあい、倒産の危機を迎えました。経営の立て直しのため勤務先を退職し家業を手伝う選択をしました。信用保証協会や銀行との交渉を通じて政治の重要性をより深く考えるようになりましたが、その経験は「政治不信」そのものでした。
その後、元財務大臣の塩川正十郎氏の秘書を約10年間勤めさせて頂くなかで、政治という仕事の素晴らしさを知り、傍観者ではなく「自分でやってみよう」と政治の道を歩む決断をしました。
【府議会議員】2007年に大阪府議会議員に初当選以来約8年間、教育問題、財政問題、インフラ整備の推進に取り組む。また、自民党大阪府議会議員団の政調会長として政策立案に奔走。
【衆議院議員】2014年に自民党公認で初当選。
国会:財政金融委員会に所属し、財政・金融問題に取り組む。また、経済産業委員会に所属しエネルギー政策や中小企業への支援策等の充実に取り組む。
政府:2020年9月に菅内閣で経済産業大臣政務官を拝命、コロナ渦において中小企業の資金繰りや支援策の充実に努める。また、内閣府大臣政務官(2025大阪関西万博担当)を拝命し博覧会の開催の準備などに従事。
2021年に岸田内閣で復興大臣政務官を拝命し福島県、宮城県、岩手県などに赴き復興に取り組む。また、内閣府大臣政務官としては経済財政政策、金融庁、沖縄及び北方対策を担当し、骨太方針や予算編成大綱の作成、金融行政の推進などに尽力。
党務:総務部会副部会長、財務金融部会部会長代理、財政、金融、証券団体委員長を歴任。2021年12月から自民党大阪府支部連合会会長に就任し組織改革に取り組む。