2023/1/27
学校現場でタブレット活用が進んでいます
コロナ禍をきっかけに、国が前倒しで進めたGIGAスクール
日本の教育にもICTを取り入れる構想で、ふじみ野市でも国の補助金を活用して2021年から小中学校の全児童生徒に一人1台のタブレット端末を貸与しています
全国的な取り組みですが、タブレットをどこまで活用できるかは自治体によって大きな差があります
実はふじみ野市は他の自治体より積極的に活用されており、その取り組みをPRする資料を入手しました。
小学校1年生が、手書き入力でタブレット上の発表用ノートに書いたり、分からないことを検索する様子
中学生が図形の問題をタブレット上で考えてグループで共有する様子
教育現場でどのように使われているかが紹介されています
今やインフルエンザやコロナで学級閉鎖になったときも、自宅のタブレットで学習することも可能です
そして何より留意点として「原稿用紙等にも書く」
もちろん紙に書くのは大切なこと
でもそれだけタブレットの活用が進みつつあるということに、教育環境の変化を感じます
ICTを活用することで、表現の幅が広がったり、自分の考えを発信をしやくすなったり、教室以外の世界とコミュニケーションが取れるようになったりと、子どもたちには変化する社会の中でたくましく生きる力を身に着けてほしいと思います
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