2023/4/13
▶恋ヶ窪温泉プロジェクト4つの展望
1.多世代型
幅広い世代を対象とすることができる事業で、なおかつ自然な形で多世代交流が生まれることが期待できます。
2.経済効果
俗に言うスーパー銭湯は多摩地域、埼玉県南部を含めて、アクセスが良いとは言えない立地でも集客力が高いと感じます。人が集まれば自ずと経済の波及効果も期待できます。では、恋ヶ窪温泉は?集客できるの?当該立地は西武国分寺線「恋ヶ窪駅」、立川バス「恋ヶ窪」から徒歩1~3分、新府中街道が開通することを考えると立地はかなり良く、充分に集客が望めると考えます。よくある事業者が運営する送迎バスも不要な立地だと思います。現代社会では癒しを求めている人が多いい?みんな大好き、温泉、スパ、サウナ!
3.公共交通機関のアップグレード
周辺エリアの鉄道、バスの利用率向上が期待できます。ニーズが高まればバスの運行本数を増やすことに繋がるかもしれません。(ぶんバスの北町ルート、日吉町ルートは立川バスは恋ヶ窪駅は効果大)そして、併設する3・2・8号線(新府中街道)や3・4・6号線(熊野神社通りの横)都市計画道路の完成を見据えれば、既存バスルートの延長や再編、新設する要件なども揃い、本町、本多などの地域から市内中央(新施設、市民プール等)へ直接行けるルート構築にも期待。
4.災害対応力の向上
温浴施設の事業者と「災害時の支援協定」などを結ぶ(他市事例複数あり)ことで発災時の帰宅困難者の受け入れや、入浴機会、飲料水、雑用水、タオル等の提供を受けることが可能となり「災害対応力」向上も期待できます。
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オザワ シュウ/42歳/男
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