2023/4/13
▶プロジェクトの経緯
現在、泉町に建設中の新庁舎は2024年9月に完成し、大規模な引っ越し作業を経て2025年1月1日から運用が開始される予定です。
現庁舎がある恋ヶ窪駅周辺は地域振興拠点として位置づけられていますが、現庁舎移転後のまちの空洞化を防ぐ効果的な方策が見いだせない中で、議会にて私が提案したのが複合型温浴施設「恋ヶ窪温泉(仮称)」というプランです。

具体的には約10,800㎡の現庁舎用地の敷地の3分の2にあたる民間事業の活用スペース(図の民間施設部分)約7,200㎡に定期借地権方式で複合型温浴施設を計画するものです。
因みに残りの3分の1のスペース(図の公共施設部分)は老朽化等の課題のある施設を複合化、多機能化して新たに複合型公共施設として整備されます。
(市民サービスコーナー、恋ヶ窪公民館、図書館、福祉センター、生きがいセンターとくら、本多武道館、弓道場)
・国分寺市現庁舎用地利活用基本計画(案)概要版(PDF)
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オザワ シュウ/42歳/男
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