2024/6/28
令和の玲!しもだ玲です。
今日は東京都知事選挙の確認団体用のポスター貼りにまわった一日です。

無許可のポスターの街
練馬区はこうしたポスターの『無断貼り』がひどい街で有名です。
本来、所有者に許可を得て掲示させていただくもの。しかし、練馬区の政治活動する人たちの中には『無断』で貼っていくことが多く、他地区と比較してもかなりひどい街で有名です。
上記は区議会の議事録ページですが、定期的に無断貼りの件について議会に挙げています。こうした経緯もあり、前川あきお区長も美観を守るため、昨年より練馬区選挙管理委員会の公式HPにて対策に乗り出しています。
捕まらないから大丈夫
ところが、こうした対策をしてもイタチゴッコ。現行犯で捕まえない限り、彼らはやり続けるわけです。
仮に無断とわかっても「支援者さんの誰かが勝手に貼ってしまってぇ~」という言い訳で逃げるのが習慣化しています。
警察も本腰を入れるわけではないので、区内に拡がる一方です。さらに『先人』がやっているので『新人』もマネをするようになっているため、年々ひどくなっています。
汚い後だけが残る

こうした、日頃管理が行き届かない自動販売機、所有者不明の空き屋、万年塀などに無断貼りが行われます。撤去をしたとしても跡は残されたままです。
かつて区内の自動販売機の会社から被害の相談を受けましたが、結局「政治家とケンカすると設置する営業に影響が出る」ことで泣き寝入りせざるを得ないということをお聞きしました。さらに「特定の政治家のポスターは売り上げにも影響する」と死活問題になっています。
そんな街から脱却するため、議会で私しか取り上げなくてもしつこく取り上げています。
今回の東京都知事選挙では公営掲示版のポスターについて賛否がありましたが、そもそもポスターにも縛りをつければこういった事態にはなりません。この支出自体、大体税金なんです。
皆さんはそれでもポスターで政治家を評価しますか?
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