2023/11/11
青梅市には以前、文化ホールがあり、多くの市民や文化団体が活動の拠点としていました。写真は現在のS&Dたまぐーセンターができる前、約50年使われていた青梅市民会館です(懐かしい)。私も何度も利用しましたが、585席の客席を備えた良い施設だったと記憶しています。

しかし、老朽化と耐震性等の問題から2017年に閉館を余儀なくされてすでに6年半が経過。通常であれば代替施設を建設した上で解体するものと思いますが、いま音響などを同等に備えた文化施設が市内になく、市民は羽村や福生の公共施設を利用させていただいている状況が続いています。
現在の計画では新市民ホールが東青梅一丁目のケミコン跡地にいくつかの公共施設を集約する形で建設される予定になっていますが、その青写真はいまだに白紙のまま。2019年に行われた前回の市長選の際に争点になりましたが、どういうわけかその後の1期4年間で進んだのは以下で報告されているとおり。
https://www.city.ome.tokyo.jp/soshiki/95/65719.html
少しあゆみが遅すぎるのではないかと多くの市民からのご意見をいただいています。
「平土間型」か「ひな壇型」かなど多くの議論がありましたが、スピード感をもって整備してほしいということも市民の要望であると思います。市長就任のあかつきには、可及的すみやかに市民ホールの建設に関する議論を推進します。
この記事をシェアする
オオセマチ トシアキ/51歳/男
ホーム>政党・政治家>大勢待 としあき (オオセマチ トシアキ)>青梅市長選挙にあたっての公約~市民ホール(文化施設)の早期建設