2023/11/7
大学院の修士課程時代、統計学を専攻してきた立場から様々な地方自治体の政策と人口の推移について研究していました。人口の推移についてはもちろん、様々な要素が複合的に絡むわけですが、シンプルにモデル化すれば、「子ども政策と質の高い公共施設に予算をかけている自治体の優位性」が明確にあらわれます。
今年度、話題になった東京都の子育て支援策で0歳から18歳までの全ての子どもに月額5千円を給付する「018サポート」があります。また、保育、幼児教育の無償化や18歳までの医療費の無償化など、次々に子育てにかかわる家庭の経済的負担をやわらげる取組が急速に進んでいますが、小池都政はいま本気でこの領域に予算をふりわけてくれています。
青梅市がやるべきことはなにか。私が注目しているのは「給食費の無償化」です。
区部では一部進んでいますが、多摩地域ではまだ予算化した自治体がひとつもないのが給食費の無償化です。
ひと昔の青梅は何をするにも先進的で、新しいことに挑戦してきた気風があったのではないかと思いますが、最近はきわめて保守的で、他の地域の成功事例を見ても動かないことが多く歯がゆく思ってきました。
私は勇気をもって財源を確保し、多摩地域初の給食費の無償化に取り組みたいと思います。
対立候補の現職市長の公約は第二子からの学校給食無償化ですが、現在の青梅市では平均的なご家庭のお子さんの数はひとり。第二子からの無償化でははっきり言って政策効果はないに等しいと断言します。
子どもたちへの投資は未来への投資です。
青梅を元気にするためにも、こうした先進的な政策にしっかりと取り組んでいきたい。
移住、定住、子育て、少子化対策には絶対に第一子からの給食無償化が必要です!
私は、お子さん、お孫さんをのびのびと育てられる環境づくりを目指します💪😊
それにしても今日は朝から雨でびしょ濡れですが頑張ります‼️
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