2025/10/20
こんにちは、公明党葛飾区議会議員の小山たつやです。
以前のブログで、「子どもたちの未来を守りたい」「教育格差をなくしたい」──との思いで、5期・20年間、様々な課題に取り組んできたことをお話しさせていただきました。
給食費の完全無償化、修学旅行費の負担軽減、発達障がいのあるお子さんへの支援強化など、制度の面では葛飾区は東京都の中でもトップクラスの子育てしやすい環境が整ってきています。

そして、次は教育の中身。
実際に小学校や中学校で学ぶお子さん一人ひとりが、義務教育の中で社会に出て役に立つ力を培ってほしいと願っています。
そのために、まず力を入れていきたいのが“英語教育”です。
グローバル化が進む今、英語は「試験のための教科」ではなく、「世界とつながる力」としての重要性が高まっています。
葛飾区でも、外国語指導助手(ALT)の配置や教員研修の充実など、英語教育の強化に取り組んでいますが、子どもたちが実際に英語を「使いこなす力」を育むには、まだ工夫の余地があります。
現状では、英語に苦手意識を持つ子どもも少なくなく、教員の指導体制や学習環境の面でも課題が残っています。
だからこそ、子どもたちが楽しみながら自然に英語を身につけられる教育環境を整えることが大切だと感じています。
こうした課題を乗り越えるためには、他自治体の先進的な取り組みから学びを得ることも重要です。
その思いを胸に、10月13日に開催した「葛飾Youth街頭演説会」では、若い世代の声を政治に届けるべく、地域の未来を担う若者たちとともに、熱い思いを語り合いました。

応援弁士として、岡本みつなり 公明党政調会長が駆けつけてくださり、若者支援や教育改革について、力強いメッセージを発信してくださいました。
岡本政調会長はこう語りました:
「若者の未来をひらくこと。若い世代の皆さんを応援するということは、未来が広がるということです。
この葛飾から始めたいことがあります。区立の小中学校の教育レベルを、時代に合わせて向上させていきたい。
特に英語教育。英語ができると、アメリカ人に限らず多くの国の人と国際的な仕事ができる。
公立の小中学校を出れば普通に英語がしゃべれる――そんな学校教育に変えていきたい。」

実際に岡本政調会長は、茨城県境町の町長と連携し、教育改革に挑戦されています。
その成果として、中学卒業時に英検3級を取得する生徒が52%に達し、全国平均の28%を大きく上回っています。

さらに、全ての小中学校に英語を母国語とする教員を2人以上配置し、町は若い世代の移住者が増え、活気づいているとのことです。
「葛飾でもこのような教育を実現していきたい。
葛飾は人口47万人。ここ2~3年で20代・30代の人口が約2,800人増えています。
若い方も未来が明るく感じられる街、そして人生の先輩方も『この街に住んで良かった』と思える葛飾。
そんな素晴らしい街づくりを、小山さんと共に頑張って参ります!」

この言葉に、私自身も大きな勇気と責任を感じました。
若者の未来をひらく教育、そして誰もが安心して暮らせる街づくり――その実現に向けて、これからも全力で取り組んでまいります。
「やっぱり小山!」と感じていただけるよう、皆さまの声を力に変えて、歩み続けます。
引き続きのご支援、どうぞよろしくお願いいたします。
小山たつや(葛飾区議会議員・公明党/5期)
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コヤマ タツヤ/64歳/男
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