2025/10/17
こんにちは!葛飾区議会議員の小山たつやです。
いよいよ葛飾区で「行政特化型AIエージェントシステム」の導入が進みます。
全国初の取り組みとして注目されるこの新しい仕組み。
区民の皆さまの声をもっと早く、もっと丁寧に届けられるようになる――そんな区政の進化についてお話しします。
令和7年9月3日、青木葛飾区長の定例会見で発表された「令和7年度 第二次補正予算案」の中で、注目すべき新しい取り組みが紹介されました。
それが、令和8年度に導入予定の 「行政特化型AIエージェントシステム」 です。

このシステムは、区民の方と職員の会話をマイクで音声認識し、AIが内容を理解して回答を提案する仕組みです。
窓口でのやり取りをリアルタイムで解析し、AIが関連情報を探して“最適な答え”を導き出します。
もし会話に雑音や無関係な話題が入っても、AIが全体の文脈を把握して質問を要約。
さらに、回答の根拠となるマニュアルや資料も同時に表示するため、職員が自信をもって正確に案内できるようになります。
窓口業務に音声認識とAIを組み合わせるのは、全国でも初の試みです。
葛飾区では、騒がしい環境でも会話を正確に拾えるよう、指向性マイクを採用。
また、2年前から区の基本計画や行政マニュアルをAIに学習させ、区民の相談内容を的確に理解できるレベルまで磨き上げてきました。
AIがマニュアルを自動で参照して回答案を示すことで、職員が資料を探す手間を省き、より迅速で丁寧な対応が可能になります。

私も「区民サービス向上対策特別委員会」の一員として、デジタル化の議論を重ねてきました。
このAI導入は、区民の皆さまにとって「待たせない」「間違えない」「親切な」窓口を実現する大きな一歩です。
これからも、誰もが安心して相談できる区役所づくりをめざし、現場の声を大切に、一つひとつ丁寧に取り組んでまいります。
📹 詳しくは動画でもご紹介しています!
👉 ショート動画はこちら
📎 関連リンク
・令和7年度 第2回 区長定例会見(YouTube)
定例会見の中で、令和8年から区役所で導入を予定している生成AI窓口のデモンストレーションも実施されています。
小山たつや(葛飾区議会議員・公明党/5期)
📢 最新情報は公式サイトやSNSでも発信しています。ぜひご覧ください。
この記事をシェアする
コヤマ タツヤ/64歳/男
ホーム>政党・政治家>小山 たつや (コヤマ タツヤ)>【葛飾区議・小山たつや】葛飾区がAIで変わる!“未来の窓口”で区民サービスをもっと身近に