2025/10/4

10月3日付の公明新聞に葛飾・区議会公明党の「感電ブレーカー」についての取り組みが紹介されました。
地震のあとに発生する火災のうち、半数以上が電気関係の出火によるものといわれています。
停電の復旧時などに起こる「通電火災」を防ぐため、注目されているのが「感震ブレーカー」です。
この装置は、強い揺れを感知すると自動で電気を遮断し、出火を防ぐ仕組み。
地震直後の混乱の中でも、自動で安全を確保できるのが大きな特徴です。
葛飾区では、火災リスクの高い地域を中心に、感震ブレーカーの無償配布制度を実施しています。
対象となるのは、2階以下の木造戸建て住宅など、一定の条件を満たす世帯です。

🔹 詳細はこちら
👉 感震ブレーカー 無料配布制度(葛飾区公式サイト)
また、感震ブレーカーの設置費用を支援する補助金制度もあります。
分電盤タイプなど、設置工事が必要な機器の費用を一部助成する仕組みです。


🔹 詳細はこちら
👉 感震ブレーカー設置補助制度(葛飾区公式サイト)
東京大学大学院の廣井悠教授は、
「地震による火災では、出火そのものを防ぐことが何より重要」
と指摘しています。
地震発生直後には同時多発的に出火が起こるため、消防力を超える被害になることも。
そのため、感震ブレーカーを地域全体で広く設置することが被害の拡大防止につながるとしています。
感震ブレーカーの普及については、国・都・区の各レベルで公明党が一貫して推進してきました。
葛飾区でも、公明党区議団の提案により2016年に補助制度がスタート。
その後も対象拡大・無償配布の実現など、区民の安心を守る取り組みを積み重ねてきました。
感震ブレーカーは「もしも」の時に命を守る備えです。
地震火災の被害を一件でも減らすため、さらに普及が進むよう、私も全力で取り組んでまいります。
ぜひご意見やご要望がございましたら、SNSなどと通じてお声をお寄せください。区民の皆さまと共に、安全・安心のまちを作っていきたいと思います。
小山たつや(葛飾区議会議員・公明党/5期)
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コヤマ タツヤ/64歳/男
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