2025/6/15
昨日区立スポーツセンターで行われたドッヂビー大会にお邪魔したときにも、区民の方からスポーツセンター建て替え時の代替施設について、質問がありました。
区立スポーツセンターは昭和47年に建設され、50年以上経過しています。建て替えが急務であり、何年も前から議論を重ね、ようやく基本構想が今年4月に区から発表されました。
この基本構想では、隣接する都有地と一体的に整備される方針が示されていますが、改築時の代替施設が確保できていないという状況が私には理解できません。現地建て替えを進めていくのであれば、建て替え中の代替施設の確保が最優先で行われるべきだと考えています。
様々なスポーツの区大会が行われるメイン競技場は区立小学校などの体育館ではその機能を充分に代替することはできません。
建て替え期間中の数年間は大会の開催が困難になってしまう競技が出てくる可能性があるということです。
こうしたことから、基本構想に代替施設の計画が盛り込まれていないのは、あまりにも無責任ではないかと考えています。
建て替えに向けて、どのような施設を作るのかということも重要ですが、まずは、その期間区民の皆さんが不自由なくスポーツに触れ合える環境を整えることに取り組むべきと考えています。
そのうえで、私は、新しいスポーツセンターの1階には図書館を併設し、文化スポーツ施設にすべきと提案致します。
子どもたちが競技の待ち時間に利用したり、高齢者の方々が気軽に立ち寄ることが出来る。そんな施設にしたいと思っています。
そのためには、隣接する都有地や民有地を購入して整備する必要があります。バラマキではない、未来への投資が必要です。
都議会議員候補 自民党 林則行
#千代田から未来の東京へ #6期22年

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ハヤシ ノリユキ/52歳/男
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