2020/11/19
女房が病気で、実質、ひとり親の子育てを始めたとき、長男は小学校2年生、長女は幼稚園の年少でした。
それから長女の高校卒業までで16年の「ひとり親子育て」。
いじめ、不登校、そして「孤立」・・・
でも、子育ての苦悩が喜びに変わる瞬間があります。
青空にブリーインパルスの舞う航空自衛隊松島基地でさっそうと働く長男の顔に頼もしさを思ったとき、
白銀に輝く北アルプスを望む松本大学入学式で長女のスーツ姿に色っぽさを感じたとき。
その思いを込めた私の著書 「だから、こども食堂」
現在Amazonで売り切れ中(中古のみ)です。
また、2017年刊行のため、現在活動している「こども食堂みよた」はまだ登場していません。
「信州こども食堂IN小諸」については記載しています。
どうぞよろしくお願いいたします。
この記事をシェアする
ホーム>政党・政治家>小林 じゅうたろう (コバヤシ ジュウタロウ)>ひとり親の子育てとこども食堂